足立朝日

足立学園高校 アメフト部全国ベスト8 卓球部は最多5人が全国へ

掲載:2022年1月5日号
 日頃から活躍目覚ましい足立学園高等学校(千住旭町/井上実校長)の2運動部が、2021年を好成績で締めくくった。
 アメリカンフットボール部は、全国大会ベスト8の成績を残した。
 12月5日(日)に行われた「第52回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」の関東地区準決勝(3回戦)では、早稲田大学高等学院と対戦。延長タイブレークの激戦となったが、21対28で惜敗し、関東地区ベスト4、全国ベスト8の結果となった。
 卓球部は11月14日(日)、東京都高等学校新人卓球大会(場所=都立白鷗高校)のトーナメント戦で、日大豊山高校に勝利。決勝リーグに進み、リーグ3位に入った。この結果、12月25日(土)~27日(月)山梨県甲府市で行われた関東選抜大会に出場した。
 個人では、12月5日(日)に行われた「TOKYO OPEN 2022 第74回東京卓球選手権大会」(ジュニア男子)の予選会で、5人が全国大会への出場権を獲得した。2学期期末考査期間中だったが、5人の出場は創部以来最多の快挙となる。
 本戦は、3月15日(火)~20日(日)に東京体育館で開催される。出場者は次の通り(敬称略)。
▼平野晴大(高2)、古谷直樹(同)、松井拓利(高1)、原田尚輝(同)、中山晴(同)

写真上/一丸となって戦ったアメリカンフットボール部
中/関東大会に出場した卓球部メンバー
下/全国出場を決めた5人。左から古谷さん、松井さん、原田さん、平野さん、中山さん