足立朝日

東部連盟 ミニバスケ新人戦 男子は皿沼アークスが優勝 女子はさつきクラブ

掲載:2022年6月5日号
 足立東部ポートボール連盟(佐藤泰祥会長)の「2022年度新人戦ミニバスケットボール大会」が5月8日(日)、15日(日)、22日(日)にかけて、男子10、女子8チームが参加して行われ、男子は皿沼アークスが、女子はさつきクラブが優勝した。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため決勝戦は、男女別会場で開催された。辰沼小学校体育館で行われた男子決勝リーグは、グループ予選を勝ち上がった皿沼アークス、関原ダンク、TEAM翔の3チームによる総当たり戦。初戦の皿沼VS関原は32対26で皿沼、2回戦の翔VS関原は38対40で関原が勝った。この時点で皿沼1勝、関原1勝1敗、翔1敗。最後の3回戦、皿沼VS翔では皿沼の攻撃が爆発。76対8と圧倒して2勝を挙げて優勝した。
 女子は、六木小学校体育館で決勝トーナメントが行われた。グループ予選を突破したTEAM翔、関原ダンク、ブルースカイ、さつきクラブの4チームによるトーナメント戦。第1試合の翔VS関原は27対35で関原が、第2試合のブルースカイVSさつきクラブは20対28でさつきが勝った。決勝戦の関原VSさつきは、高いシュート決定率を生かしたさつきが16対30で優勝を果たした。
 優勝チームには優勝旗とカップ、金メダルが、準優勝と3位にも銀、銅メダルが贈られた。
 結果は次の通り。
【男子】①皿沼アークス②関原ダンク③TEAM翔
【女子】①さつきクラブ②関原ダンク③ブルースカイ、TEAM翔

◆男子優勝、皿沼アークス・和気徹コーチの話
 「新チームがスタートして約2カ月が経ち、やっとチームとしてバスケットが形になってきた段階です。優勝はまだスタート地点なので、これから1年間さらなる成長を目指して頑張っていきたいと思います」
◆女子優勝、さつきクラブ・岡野勝コーチの話
 「身長が低く、小さい子が多いチームのため、走ることを意識づけして練習を重ねてきました。オフェンスでも、ディフェンスでも子どもたちが一生懸命走ってくれた成果が出ての優勝だと思います」

写真上/男子優勝の皿沼アークス=辰沼小で
中/女子優勝のさつきクラブ=六木小で
下/白熱の女子決勝戦