足立朝日

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掲載:2023年1月5日号
●歓喜の演vol.21公演「遊びをせんとやPART14 狂言」
 1月21日(土)午後2時開演(1時半開場)、ギャラクシティ西新井文化ホール。入場料=一般1000円、高校生以下無料(全席自由)、ギャラクシティ、区の施設等で発売中。演目=謡と舞、こども狂言、舟船、蟹山伏、呼聲、福ノ神。公募の区民による「狂言まいまい倶楽部」と子どもたちが、山下芳子氏の指導・演出による日頃の稽古の成果を披露。狂言独特の動きや発声は、古典を知らなくても笑えるので、初笑いにピッタリ。問合せTEL5242・8161ギャラクシティ
●「足立区民合唱団 第60回 定期演奏会」
 1月22日(日)午後2時開演(1時開場)、ギャラクシティ西新井文化ホール。料金=一般1000円、高校生以下500円(全席自由)、3歳以下入場不可。ギャラクシティ(窓口・ネット・電話TEL5242・8161)、庁舎ホールなど区の施設でチケット販売中(※当日券の販売なし)。1989年に設立され、高校生から80代まで、個性あふれる歌好き団員による合唱団の60回目となる演奏会。▼曲目=プッチーニ「グローリア・ミサ」、サザンカ、いのちの歌、翼をください他、▼指揮=坂本和彦、テノール=濱田翔、バリトン=和下田大典、ピアノ=風間優子、アンサンブル=G・Dream21アンサンブル。問合せTEL3880・5986生涯学習支援室地域文化課
●高松潤 俳優20周年記念Road ONE第3回公演朗読劇「思い出を売る男」
 昨年12月1日(木)に天空劇場で初のアクション朗読劇「千住に吹く風」に挑戦したRoad ONE。好評につき早くも第3回公演が決定した。足立区を飛び出して恵比寿で上演。代表の高松潤さん(青年座・足立学園出身=写真)俳優生活20周年記念でもある。
 演目は戯曲「思い出を売る男」(加藤道夫作・須藤黄英演出)。終戦間もない東京の裏街を舞台に、「思い出」を売る男と、彼のサクソフォンの音色に誘われてやってくる人々、そこで起こる騒ぎが紡がれる。
 「青年座研究所に入所した2001年に、演出家・鈴木完一郎さんの授業で取り組んだ思い入れのある作品。俳優20周年の年に、初心に帰るべくこの作品を選びました」と高松さん。
【日時】1月27日(金)~29日(日)/27日(金)=午後2時・7時、28日(土)=5時、29日(日)=1時・5時(上演時間=約1時間)
【場所】EBISTA(恵比寿ガーデンプレイス横・日仏会館前/「恵比寿駅」徒歩8分)
【出演】高松潤、藤崎卓也他
【料金】2000円(要事前予約・当日精算のみ)、未就学児入場不可、各回定員40人
【予約・問合せ】takamatsu0206+roadone@gmail.com(Road ONE事務局)