
撮影=平野宗一郎さん(80)千住旭町在住
猛暑、酷暑が続いた8月。平野さんが、荒川河川敷・虹の広場の写真を撮ろうとやって来ると、写真のような光景に出くわした。5~6人の作業員が草刈りの真最中。大きな機械を操る人、一人用の機械をこまめに動かす人…。みるみるうちに、土手草はきれいに刈られて行った。「冬場に枯れ草を焼いた跡は見たことはありましたが、こういう光景は初めてでした。珍しいのでシャッターを押しました」と平野さん。
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撮影=平野宗一郎さん(80)千住旭町在住
猛暑、酷暑が続いた8月。平野さんが、荒川河川敷・虹の広場の写真を撮ろうとやって来ると、写真のような光景に出くわした。5~6人の作業員が草刈りの真最中。大きな機械を操る人、一人用の機械をこまめに動かす人…。みるみるうちに、土手草はきれいに刈られて行った。
撮影=坂巻亨さん(62)千住緑町三丁目在住、銀器製作業
最近、門、築地塀などが全面的に改装された浄土宗のお寺・源長寺(千住仲町4―1)は、江戸・慶長15年(1610年)、千住の開発者、石出掃部亮(いしでかもんのかみ)の草創。同寺は、石出掃部亮の墓があるほか、区の登録文化財の筆子塚などもあって、千住の歴史を語る名刹(めいさつ)。
撮影=増田米蔵さん(65)日ノ出町在住、建築業
荒川土手の東武線ガードに近い日ノ出町37番地にある小さな神社が日ノ出神社。写真のように家に囲まれて情緒はなくなったが、地域の人たちの信仰を集めている。
撮影=平野宗一郎さん(80)千住旭町在住
ドーム風のモニュメントが異国風でホッとできる空間が青和ばら公園だ。写真のように、団地と団地の間の敷地に、約100種、750株のバラが植えられている。
撮影=斎藤昇さん(68)柳原二丁目在住
路地をちょっと入った所に、地元の人たちが信仰するお地蔵さんや観音様が置かれた場所を見かけるが、写真もそんな場所のひとつだ。
撮影=金井忠二さん(77)=日ノ出町在住
千住の東のはずれ、千住曙町のこのあたりには、人はめったに行かない。隅田川と荒川を結ぶ運河の入口だ。
撮影=眞崎好江さん・千住旭町在住・主婦
写真は、2月のある日、都市農業公園近くの荒川河川敷での風景。眞崎さんは、千住から土手沿いを3時間かけて歩いてこの地に到着。そして、出会ったシーンだ。保育園児だろうか、男の子ばかりがサッカーの練習。「並びなさーい」の先生の声に、みんな言うことを聞いて並び、「ボクも早くシュート打ちたいよ」。「とてもほほ笑ましいというか、頼もしい感じがしました」と眞崎さん。
撮影=鷲見(すみ)玲子さん(62)=千住河原町在住、主婦
千住大橋脇の足立市場の入口にあるのが、写真の「千住宿奥の細道プチテラス」。千住循環バス「はるかぜ」の待合所を兼ねたおシャレな作りで、赤い帽子をかぶった女性が触れているのが高さ1・5メートルの白御影石製の芭蕉像。「奥の細道」の旅に出る時の晴れ晴れとした芭蕉の表情が印象的だ。
撮影=富永優(まさる)さん(58)西新井本町四丁目在住、不動産業
2007年、平成19年、いのしし年がやって来た。団塊世代のピーク、昭和22年(1947年)生まれの人が還暦、定年になる年で「2007年問題」とか言われているように、世代交代の年でもある。そんな「節目の年」だけに、ここ西新井大師の初詣は、例年以上に賑わいそうだ。撮影=坂巻亨さん(61)・千住緑町三丁目在住、自営業
