足立朝日

掲載:2015年4月5日号
骨太の人間ドラマ復活

 スピード感溢れる変化自在な話術と、音感豊かな歌声で観客を魅了した天才漫才師ミス・ワカナ。背広にアコーディオン姿で一見ボーッとしながらも、絶妙な間合いの相槌でワカナに寄り添った玉松一郎――。二人は昭和史に残る夫婦漫才師で、人気をほしいままにした。 (さらに…)