足立朝日

Vol.17 「初心者もOK! ギャラクシティ ショート動画甲子園」

掲載:2022年10月5日号
映像・動画のプロが作品審査

 今や老若男女が、自由に世の中へ動画配信できる時代。それを受けて、ギャラクシティでは画期的なイベントが進行中だ。題して「初心者もOK! ギャラクシティ ショート動画甲子園」! 
 テーマは「私、わたしたちとギャラクシティ」。まずは、ギャラクシティの風景をバ
ックに、インパクトがあり魅力的な90秒以内の動画をスマートフォンで制作。InstagramかYouTubeに、動画タイトルと指定のハッシュタグをつけて動画をアップし、応募フォームから応募するだけだ。歌う、踊る、遊ぶ、何もしない、映えない日常OK、レベチ(レベルが違う)関係なし。欲しいのは「あなただけの尊い日常90秒の物語」。さあ、生徒も学生も社会人もファミリーも、腕を奮って応募しよう!
 審査員には映画監督/テレビディレクターの「李闘士男」さん、ゲスト審査員には動画クリエイターの「さんさんブラザーズ。」を迎える。李さんは、映画「お父さんのバックドロップ」(2004年)を皮切りに、最近ではMIRRORLIAR FILMS Season3「ママ イン ザ ミラー 」(2022年5月)など、話題作を監督。テレビでは「とんねるずのみなさんのおかげです。」はじめ、「学校の怪談」「サタ★スマ」など数々のヒット作を演出・監督してきたプロ中のプロ。
 さんさんブラザーズ。は、YouTubeやTikTokで「ひなたとあさひの姉弟コンビ」として明るい動画を展開し、若者に大人気の動画クリエイター。趣向を凝らした実際のYouTubeでの、姉弟の仲の良さを観るだけで幸せな気持ちになる。
 映像・動画世界の卓越したこれらの審査員に、自分の作品を審査してもらえる絶好のチャンス! 詳細は「ギャラクシティ ショート動画甲子園」でホームページ検索。
【応募期間】10月24日(月)まで【部門】①ファミリー(小学生以下の子どもと、その保護者)②中学生以上の生徒・学生・社会人【応募方法】記事参照【参加・審査料金】無料【表彰式】11月20日(日)予定(会場: ギャラクシティ)【各賞・商品】①ギャラクシティ賞(1名または1組)ポータブルビデオカメラ②審査員長賞(1名または1組)李監督次回作にエキストラ出演権他、ゲスト審査員賞など【問合せ】TEL5242・8161

写真上/李監督
下/さんさんブラザーズ。