煙突のメモリアル ―千住桜木一丁目―
帝京科学大学隅田川に残った輪切りの現物畔
煙突の真上からアップで、もくもくと湧き出てくる煙の映像、これは昭和28年作の映画「煙突の見える場所」の出だし部分だ。
千住に越して来て数年後、学びピアの映画会で見たのが煙突との出会いだった。
煙突を作品に残した永井荷風や、画家の長谷川利行を調べたりしてみた。
映画会で煙突写真家の故・吉田千以知さんと親しくなって、煙突のことを色々と教えていただいた。
昭和39年解体後の煙突の輪切り半分が、小学校や公園でスベリ台に転用されたと聞いていたが、数年後、私は隅田堤に作られた煙突の記念碑を目にした。
煙突の記録が有志の手で残されたことはうれしかった。
帝京科学大学隅田川に残った輪切りの現物畔
煙突の真上からアップで、もくもくと湧き出てくる煙の映像、これは昭和28年作の映画「煙突の見える場所」の出だし部分だ。千住に越して来て数年後、学びピアの映画会で見たのが煙突との出会いだった。
煙突を作品に残した永井荷風や、画家の長谷川利行を調べたりしてみた。
映画会で煙突写真家の故・吉田千以知さんと親しくなって、煙突のことを色々と教えていただいた。
昭和39年解体後の煙突の輪切り半分が、小学校や公園でスベリ台に転用されたと聞いていたが、数年後、私は隅田堤に作られた煙突の記念碑を目にした。
煙突の記録が有志の手で残されたことはうれしかった。











