足立朝日

あの町この店

掲載:2026年2月5日号
「ヤマザキクレープ」
千住龍田町16-7
TEL080・2476・4865

生地が主役のクレープ屋


 一昨年の8月、千住大門商店街にオープンした「ヤマザキクレープ」。生地がおいしい、生地が主役のクレープ屋として評判を呼んでいる。
 同店は、千葉県にある「ヤマグチクレープ」のフランチャイズ店で、元看護士の山崎店主が下町情緒あふれる商店街が気に入り、今の場所にお店を開いた。
 同店のクレープ生地は、国産の農薬不使用の小麦粉、全粒粉、てんさい糖、ギー(バターから不純物を取り除いた純粋なオイル)などを使用。腸内環境を整え、身体やお肌にうれしい材料で、生地だけならワンちゃんも安心して食べることが出来る。
 クレープのトッピングに使うチョコは、チョコレートシロップではなく、製菓用のチョコペレットを溶かして使用している「ホントノチョコ」で、濃厚な味わいだ。
 種類は40種以上で、人気は「ホントノチョコバナナホイップ」(680円)、「ホントノホワイトチョコストロベリーホイップ」(830円)など。
 また、千住中居町にある卵屋「Daisy」から、甘味と強いコクのある平飼い卵「いろは」を仕入れて作る「マヨたまご」(640円)もオススメだ。
【営業時間】午前11時~午後5時、月火定休

写真上/クラッシュアーモンドがトッピングされた
「ホントノチョコホイップ」
下/可愛いイラストの看板が目印


【交通】「北千住駅」西口から徒歩約15分