「㈱山根製菓」
皿沼2-4-14
TEL3897・3578
せんべい屋が作ったお米のチップス
舎人公園そばの住宅街の一角にある「山根製菓」は、うす焼き煎餅を製造する会社だ。毎年10月にアリオ西新井で開催される「菓子博」にも出店しているので、そ
こで知った人も多いと思う。
同社の製品は、薄くて軽い感じから「ついつい何枚も食べてしまう」と好評。そんな同社が今年4月~5月に掛けてクラウドファンディングを活用して煎餅でもスナックでもない、お米から生まれた新しいチップス「ライスチップス」を完成させた。
煎餅の食感と言えばバリバリやパリパリといった物が多いが、使用している原料はそのままで製法を変えることで、サクサク食感の新しい菓子が誕生した。
軽い食感のスナック菓子は、油で揚げることが当たり前になっているが「ライスチップス」は、揚げずに焼成だけで引き出したノンフライ製法で、驚くほどの軽さと脂質カットを実現。さらにお米を主原料に、小麦を使わないグルテンフリー。
味は、のり塩、えび、チーズ。販売はネット通販のみで、価格は480円。現在、9月8日(火)までマルイ北千住に出店中で、そこで「ライスチップス」を販売中。
また12日(土)からクラウドファンディング第2弾も企画中。ぜひwebサイト「Makuake」をチェックして欲しい。
同社では2カ月に1回直売会も実施している。次回は9月26日(土)~27日(日)の午前10時~午後1時※商品無くなり次第終了。
写真上/新しく誕生した「ライスチップス」
下/第2弾は新しい味に挑戦

【交通】日暮里・舎人ライナー「谷在家駅」から徒歩約6分
皿沼2-4-14
TEL3897・3578
せんべい屋が作ったお米のチップス
舎人公園そばの住宅街の一角にある「山根製菓」は、うす焼き煎餅を製造する会社だ。毎年10月にアリオ西新井で開催される「菓子博」にも出店しているので、そ
こで知った人も多いと思う。同社の製品は、薄くて軽い感じから「ついつい何枚も食べてしまう」と好評。そんな同社が今年4月~5月に掛けてクラウドファンディングを活用して煎餅でもスナックでもない、お米から生まれた新しいチップス「ライスチップス」を完成させた。
煎餅の食感と言えばバリバリやパリパリといった物が多いが、使用している原料はそのままで製法を変えることで、サクサク食感の新しい菓子が誕生した。
軽い食感のスナック菓子は、油で揚げることが当たり前になっているが「ライスチップス」は、揚げずに焼成だけで引き出したノンフライ製法で、驚くほどの軽さと脂質カットを実現。さらにお米を主原料に、小麦を使わないグルテンフリー。
味は、のり塩、えび、チーズ。販売はネット通販のみで、価格は480円。現在、9月8日(火)までマルイ北千住に出店中で、そこで「ライスチップス」を販売中。また12日(土)からクラウドファンディング第2弾も企画中。ぜひwebサイト「Makuake」をチェックして欲しい。
同社では2カ月に1回直売会も実施している。次回は9月26日(土)~27日(日)の午前10時~午後1時※商品無くなり次第終了。
写真上/新しく誕生した「ライスチップス」
下/第2弾は新しい味に挑戦

【交通】日暮里・舎人ライナー「谷在家駅」から徒歩約6分











