足立朝日

掲載:2019年6月5日号
●あだち区民大学塾
 ①「遠藤周作を読む~人間の弱さ・哀しさとは~」7月4・11・18日(木曜・全3回)午後2~4時、学びピア5階研修室。定員30人(抽選)、1500円(全3回分、初日に支払う)。講師=原山建郎氏(元主婦の友社・遠藤周作番記者)。「沈黙」「深い河」「おバカさん」の解説と、番記者だった講師によるとっておきのエピソード。6月20日(木)必着 ②「中世古文書講座~戦と古文書編~」7月7・14、8月4日(日曜・全3回)午後2~4時、学びピア5階研修室。定員30人(抽選)、1500円(全3回分、初日に支払う)。講師=高梨真行氏(文化庁文化財調査官)。6月24日(月)必着。①②ともに申込みは往復ハガキに、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「遠藤周作」または「中世古文書講座」を明記して、〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」まで申込む(連名可)。問合せTEL5813・3759(平日午後1~5時)
●第18回「しょうぶの話を聞く会」
【日時】6月10日(月)午後1時半~3時半【会場】法立寺(報恩閣)【料金】入場無料【内容】①講演「しょうぶ沼公園の風景について」=山坂延央・足立区公園管理課長 ②講演「税金あれこれ」=立正大学名誉教授・横山幸永氏 ③みんなで歌いましょう=歌唱指導 声楽家・神田静子、笹倉敬子、ピアノ・渡邉珠代【交通】北綾瀬駅徒歩2分【問合せ】TEL3605・1861法立寺
掲載:2019年5月5日号
●あだち区民大学塾
 ①「大政奉還から箱根戦争まで 徳川家臣の戦い」6月8・15・22日(土曜・全3回)午後2~4時、学びピア5階研修室。定員30人(抽選)、1500円(全3回分、初日に支払う)。講師=あさくらゆう氏(歴史研究家)。戦いを幕臣たちの立場になって考える。5月27日(月)必着 ②「千住の酒店々主が語る 國酒『日本酒』の魅力」6月17・24日(月曜・全2回)午後2~4時。4階講堂(17日)・学びピア5階研修室(24日)。定員50人(抽選)、1000円(全2回分、初日に支払う)。講師=成田一司氏(成田酒店店主・千住酒販同志会「酒千会」代表)。料理との合わせ方も。6月3日(月)必着。①②ともに申込みは往復ハガキに、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「徳川家臣の戦い」または「日本酒」を明記して、〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」まで申込む(連名可)。問合せTEL5813・3759(平日午後1~5時)
●都立足立西高校公開講座「家庭でできる茶道~立礼編~」
 6月22日(土)~7月20日(土)の毎週土曜(5回)、都立足立西高校。定員20人、受講料1500円、茶菓子代ほか1500円。家庭にある道具で、ちょっとした茶道のもてなしを習得。椅子と机で行う。申込は往復ハガキに講座名・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を書き、〒123-0872 江北5-7-1、足立西高校まで郵送。5月31日(金)消印有効。問合せTEL3898・7020足立西高経営企画室