足立朝日

掲載:2021年9月5日号
●あだち区民大学塾
 ①「徳川家康研究の最前線『東照神君』の実像」10月1日・15・29日(金)午後2~4時、学びピア5階研修室1。定員50人(抽選)、1500円(全3回分、初日に支払う)。講師=平野明夫氏(博士・國學院大學文学部兼任講師)。三河時代・戦国大名時代・豊臣大名時代と、家康の頭の上には、常に支配者・同盟者が存在した。天下を掌握し、各時代の歴史を都合よく描くことができた江戸幕府による「徳川史観」のベールを剥ぐ。9月17日(金)必着 ②「幕末の足立と桜田門外の変・徳川埋蔵金・新選組」10月2日(土)・23日(土)・31日(日)午後2~4時、学びピア5階研修室1。定員50人(抽選)、1500円(初日に3回分支払う)。2日=小説「紅紫の館」と桜田門外の変・徳川埋蔵金・新選組・上野戦争・寛永寺貫主の東武天皇即位(講師=穂高健一氏/小説家・登山家・写真家)、23日=日比谷家と文化遺産(日比谷二朗氏/日比谷家子孫・歯学博士)、31日=江戸時代の足立の郷士と文化・芸術(多田文夫氏/足立区郷土博物館学芸員)。9月17日(金)必着。申込みは往復ハガキかメールで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「徳川家康」か「幕末の足立」を明記。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」かinfo@gakugaku.main.jpまで(連名可)。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~5時)