足立朝日

掲載:2019年4月5日号
●秋山利明氏が「男達のミニチュア展」に出品 
 4月6日(土)、7日(日)午前11時~午後6時(7日は5時まで)、オレンジギャラリー(西池袋1-9-11、TEL3971・5934)。入場無料、ワークショップ開催。2月号2面「ピープル」欄に登場したミニチュア作家の秋山利明さん(東綾瀬1丁目在住)が、これまで作ったミニチュア作品の一部を並べる。仲間11人が出品。
●「北千住『島』プロジェクト 巨大迷路を突破せよ~活動の記録展」
 4月13日(土)・14日(日)午前11時~午後4時、千住宿歴史プチテラスギャラリー(千住河原町21-11)。入場無料。北千住を巨大迷路に見立て、2014年から約1年半かけて一筆書きでいける最長距離を歩き尽くした活動を辿る。詳細はFacebook
●2019〈第30回〉「春のふれあいコンサート」
 4月14日(日)午後0時半開演(正午開場)、西新井文化ホール。入場無料。合唱団29団体によるコンサート。公募で集まった過去最多の175人による「春のふれあい合唱団」が、小編成の器楽の伴奏つきで、演奏を披露する。また、30周年記念の招待演奏として東京藝大の現役・OB・OGからなる「杜の音シンガーズ」の合唱団が参加する。問合せTEL3886・9720、TEL090・9208・2625坂口
掲載:2019年1月5日号
●石洞美術館「十二支展」
 12~13世紀カンボジアの壺や6~7世紀の日本の埴輪朱彩猿など、十二支の動物をテーマに館蔵品約90件を展示。【日時】1月12日(土)~4月7日(日)午前10時~午後5時(入館は4時半まで)、休館=2月2日(土)・毎月曜(休日の場合は翌火曜)【料金】一般500円、学生300円、未就学児(要引率)・65歳以上・障害者手帳所持者無料(証明書提示)。問合せTEL3888・7520
●文化遺産調査特別展「大千住 美の系譜―酒井抱一から岡倉天心まで―」
 平成23年から始まった区の文化遺産調査以降、区内の多くの名家から貴重な美術資料が発見されている。本展では江戸時代以来、接骨の名医として名を馳せた千住の名倉家の初公開となる美術資料を中心に、江戸から明治の多彩な名品を紹介。総展示数約150点のうち9割が新出資料。酒井抱一「菊慈童図」、村越其栄「紅葉鹿図屏風」、村越向栄「月次景物図」、名倉彌一氏宛の岡倉天心書簡ほか。
【日時】2月11日(月祝)までの午前9時~午後5時(閉館30分前までに入館)、月曜休館(祝日の場合は翌火曜)
【場所】郷土博物館(JR「亀有駅」北口より東武バス「八潮駅南口」行「足立郷土博物館」下車徒歩1分、東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分、千代田線「綾瀬駅」西口より東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分)、駐車場有
【料金】一般(高校生以上)200円、70歳以上・障害者手帳保持者とその介助者1名無料(要証明書)、無料公開日=第2・3土曜日
【問合せ】TEL3620・9393足立区立郷土博物館