足立朝日

掲載:2019年2月5日号
●第6回「葦の葉展」
 2月21日(木)~25日(月)午前10時~午後5時(21日は午後2時から、25日は3時まで)、草加市アコスホール6階ギャラリー(草加駅東口徒歩2分/草加市高砂2-7-1、TEL048・922・7005)。入場無料。足立区内の小中学校を退職した教職員たちの展示会。絵画、写真、工芸、書(俳句・短歌・川柳)、彫刻等立体作品など。問合せTEL3849・0297あだち退職教職員の会
●Team Muse 第3回公演「アラタナ・ひと・女~お羽根姉やんより愛を込めて」
綾瀬の工場跡地を劇場兼稽古場として活動している劇団「GEKI-Kisyuryuri」の女優・制作の湯田華奈美さんプロデュースによる女優集団の公演。「私、婚約者がいるのよ。どうしてこんな時に羽なんか!」――2つの時代、2人の女性とその親友、お羽ねえやんに選ばれた女性たちの運命を描いたコメディー。
【日時】2月14日(木)~23日(土)、16・17・23日=午後3時開演、他は午後7時開演【場所】KISHURYURI THEATER(東綾瀬2-18-142F/綾瀬駅西口より朝日バス「六ツ木都住、八潮駅南口行き」で「東和一丁目」下車1分・ラーメンばんだい向かい)
【料金】4000円(U25割引3000円)
【出演】湯田華奈美、真田理央、平岡千波、黒咲ちよこ、鹿島裕介
【問合せ】TEL080・4413・1814湯田(午前10時~午後10時)、gekikisyuryuri@gmail.com
●千住出身のバイオリニスト 青木尚佳さんが講師「クライスラーとシュトラウス 『Ein Konzert』より」3月9日(土)朝日カルチャーセンター
 千住旭町出身のバイオリニスト・青木さんは、2014年、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞し、高い評価を得ている。
 昨年4月に名ヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーと作曲家リヒャルト・シュトラウスに焦点を当てたデビューCD「Ein Konzert」をリリース。今回はCDに収録されていないクライスラーの小品、シュトラウスのオペラ作品でもファンの多い「ばらの騎士」より、チェコ出身のヴァイオリニストが編曲した「ワルツ」も取り上げ、演奏を交えて講義する。
【日時】3月9日(土)午後1時~2時半
【場所】朝日カルチャーセンター新宿(新宿住友ビル10階/新宿駅西口徒歩約8分)
【料金】一般4536円、会員3888円(入会金5
400円、70歳以上は入会無料・要証明書)
【申込み】事前に直接ロビー受付か、電話で申し込む
【申込み・問合せ】TEL3344・1945(午前10時半~午後6時半)朝日カルチャーセンター新宿
掲載:2019年1月5日号
●石洞美術館「十二支展」
 12~13世紀カンボジアの壺や6~7世紀の日本の埴輪朱彩猿など、十二支の動物をテーマに館蔵品約90件を展示。【日時】1月12日(土)~4月7日(日)午前10時~午後5時(入館は4時半まで)、休館=2月2日(土)・毎月曜(休日の場合は翌火曜)【料金】一般500円、学生300円、未就学児(要引率)・65歳以上・障害者手帳所持者無料(証明書提示)。問合せTEL3888・7520
●文化遺産調査特別展「大千住 美の系譜―酒井抱一から岡倉天心まで―」
 平成23年から始まった区の文化遺産調査以降、区内の多くの名家から貴重な美術資料が発見されている。本展では江戸時代以来、接骨の名医として名を馳せた千住の名倉家の初公開となる美術資料を中心に、江戸から明治の多彩な名品を紹介。総展示数約150点のうち9割が新出資料。酒井抱一「菊慈童図」、村越其栄「紅葉鹿図屏風」、村越向栄「月次景物図」、名倉彌一氏宛の岡倉天心書簡ほか。
【日時】2月11日(月祝)までの午前9時~午後5時(閉館30分前までに入館)、月曜休館(祝日の場合は翌火曜)
【場所】郷土博物館(JR「亀有駅」北口より東武バス「八潮駅南口」行「足立郷土博物館」下車徒歩1分、東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分、千代田線「綾瀬駅」西口より東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分)、駐車場有
【料金】一般(高校生以上)200円、70歳以上・障害者手帳保持者とその介助者1名無料(要証明書)、無料公開日=第2・3土曜日
【問合せ】TEL3620・9393足立区立郷土博物館