足立朝日

掲載:2019年8月5日号
●「核兵器のない平和な世界をめざして―平和について考える展示会―」
 8月5日(月)~9日(金)・13日(火)~15日(木)午前9時~午後5時(初日は午前11時から、最終日は午後3時半まで)、区役所1階アトリウム。無料。①「原爆・平和・戦争を考える展示会」=パネル展示、映像資料 ▽8日(木)午前11時~午後0時50分「被爆体験の証言と音楽のつどい」=長崎の高校生平和大使経験者による活動報告、被爆者の体験証言、ソプラノ歌手・笹谷信子さんの歌 ②「平和に関する資料展」=学童疎開資料などの展示(9日まで)、他。問合せTEL3880・5821総務部総務課
●「このまちに生きる―第11回 障がい者施設地域交流展示会」
 8月27日(火)~30日(金)午前9時~午後5時(最終日3時半まで)、区役所1階アトリウム、無料。体験コーナー=10時~正午・午後1~3時、くるみボタン作り、さをり織り、かき氷デコ、絵手紙など。毎日先着50人に各施設で作った製品をプレゼント。参加団体=あしなみ、あだちの里、はなさく福祉会、リード・エー。問合せTEL3857・8839葦の会作業所
●昭和初期の歌曲コンサート「からたちの花々」
 8月24日(土)午後6時開演、昭和の家〈平田邸〉(西保木間2-5-10/東武線「竹ノ塚駅」東口より徒歩14分、または東口より東武バス花畑団地行・林松寺経由で西保木間2丁目下車前)。定員50人(抽選)、無料(未就学児不可)。出演=金持亜美(ソプラノ)、目黒知史(バリトン)、松岡あさひ(ピアノ)。築80年の風情ある建物で、日本語の美しさが光る昭和初期の歌曲を聴く。申込みは往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・入場希望者数(4名まで)・「昭和の家コンサート」を明記の上、〒120-0034千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター「昭和の家コンサート」係まで。8月8日(木)必着(ハガキの往信・返信面の62円切手が料金不足の場合は受付不可)。問合せTEL050・5525・2744東京藝術大学アートリエゾンセンター(平日午前11時~午後4時)
●郷土博物館「巨匠の日本画―横山大観から平山郁夫、近現代を彩る名品たち―」
 子ども向けに解りやすい解説や日本画についてのクイズやアドバイスが詰まった特製ワークブックを用意、日本画について親しみ夏休みの学習ができる展覧会。
【日時】9月1日(日)までの午前9時~午後5時(入館は4時半まで)、休館日=8月5日(月)・13日(火)・19日(月)・26日(月)
【場所】足立区郷土博物館(大谷田5‐20‐1/JR「亀有駅」北口から東武バス「八潮駅南口」行「足立郷土博物館」下車徒歩1分、または千代田線「綾瀬駅」から東武バス「六ツ木都住」行「東渕江庭園」下車徒歩4分)
【主な展示資料】横山大観《耀八紘》、平山郁夫《砂漠を行く》、河合玉堂《吹雪》、上村松園《紅葉可里図》、川端龍子《紅葉群禽図》、東山魁夷《緑影》など27点
【料金】200円(中学生、70歳以上、障害者手帳保持者と介護者1人無料)、第2・3土曜無料公開日
【問合せ】TEL3620・9393郷土博物館
掲載:2019年7月5日号
●「海の日ジョイントコンサート vol.19」
 7月15日(月祝)、西新井文化ホール。①学生の部(正午開場)=入場無料。▽第1部(午後0時半~)=興本扇学園、加平小、古千谷小、辰沼小、中島根小、長門小、他 ▽第2部(1時50分~)=足立区立中学合同合唱団、西新井中、千寿桜堤中、第一中、獨協埼玉中学高等学校コーラス部、潤徳女子高等学校合唱部 ②一般の部「大中恩先生を偲んで」=午後6時半~(6時開場)。入場料500円(当日受付で)。NAOコーラスグループ、北千住イーストゲート合唱団、大地と緑の合唱団、コーロ・フェニーチェ、海の日「五色桜」合同合唱団。問合せTEL3880・5986地域文化課
●「川島史也×宮崎みどり 二人展」
 7月20日(土)までの午前11時~午後6時(入場は5時半まで)、月休、ROJIBI千住旭町 路地裏美術館(千住旭町36-1/北千住駅東口徒歩4分)。入館料=大人300円、中学生以下無料。路地裏の古民家が美術館に再生。記念すべき第1回の展示会。関東を拠点に活躍する若手彫刻家による木や漆、ガラスなどによるユニークな作品展。アート体験コーナーも。問合せTEL6331・1386、Eメール NPO法人千住芸術村
●わたなべ音楽堂
 ①「第55回 田中拓未サロンコンサートシリーズ~七夕コンサート~」7月7日(日)午後2時半開演。料金=一般3000円、18歳未満1000円。足立区出身のピアニストによるコンサート。曲目=ピアノソナタ第11番作品22変ロ長調(ベートーヴェン)他 ②「山本のりこ ソプラノリサイタル」7月21日(日)午後3時開演。料金=2000円(全席自由)。曲目=アヴェ・マリア(6名の作曲家)、日本歌曲、他。問合せTEL3889・1662(中央本町4-12-5/区役所徒歩7分)
●7月10日(水)~17日(水)劇団青年座「明日 一九四五年八月八日・長崎」
 足立学園出身の高松潤さんが所属する劇団青年座の第237回公演。原作は井上光晴の小説で、ドラマ化や映画化され、何度も再演されている不朽の名作。
 原爆投下の前日、1945年8月8日・長崎。愛し傷つき勇気を奮い起し、悲喜こもごも生きる人々を突然襲う運命の「明日」。人間の存在意義を問い、核の脅威と向き合う「今日」を考えさせられる物語を、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの生演奏と共に送る。高松さんは市電の運転手をしている花嫁の叔父・水本広を演じる。
 脚色=小松幹生、演出=鈴木完一郎、演出補=山本龍二。
【日時】7月10日(水)~17日(水)午後7時=10・11・12・14・16日、午後2時=11・13・14・15・17日(15日はアフタートークあり)
【場所】東京芸術劇場シアターイースト(池袋駅西口徒歩2分)
【料金】前売り5000円、当日5500円、25歳以下3500円、18歳以下2000円
【申込み・問合せ】TEL0120・291・481劇団青年座(「高松扱いで」と伝える)
掲載:2019年6月5日号
●ブリランテ25周年記念コンサート「音楽って楽しい vol.1」
 「身近で気軽にクラシック」をモットーに活動している「ブリランテ」が、25周年記念コンサートを開催する。
 ブリランテは年2回の定期コンサートをはじめ、幼稚園・保育園、区内施設などで演奏活動を行っている。今回はメンバー7人と賛助出演者に加え、FIFAワールドカップのセレモニー出演など活躍している金管五重奏・BuzzFive(バズファイブ)が特別ゲストとして出演する。
【日時】7月7日(日)午後2時開演(1時半開場)
【場所】西新井文化ホール
【料金】一般1500円(1200)、3歳~高校生900円(500)全席自由 ※( )内は前売り、2歳以下入場不可
【チケット販売】ギャラクシティの窓口・HP・電話、庁舎ホール、区内各地域学習センターなど
【出演】ブリランテ=小川真弓(ソプラノ)、小林実佐子(同)、福田聡恵(同)、大橋弘美(フルート)、板倉久子(ピアノ)、大川優香(同)、竹山美輝(同)、賛助出演=成田しのぶ(ハープ)、特別ゲスト=BuzzFive(金管五重奏)
【内容】▽1部「クラシックの名曲を集めて」=エリーゼのために、オペラ《蝶々夫人》より他 ▽2部前半「金管アンサンブルの魅力」=アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク他(BuzzFive) ▽2部後半「サウンド・オブ・ミュージック』より▽「みんなで歌おう」=見上げてごらん夜の星を、他
【問合せ】TEL5254・8161ギャラクシティ、MAIL
●「猫ひろし主演映画上映会&トークショー」
 6月23日(日)午後1時~3時半、学びピア4階講堂(千住5-13-5)。16歳以上対象、定員180人(先着)、受講料2500円。「NEKO THE MOVIE」(84分)。2011年より5年間密着撮影したタレント・猫ひろしのオリンピックへの挑戦を映画化した作品。プロデューサーは堀江貴文。同時開催=シンガソングランナー「SUI」プチコンサート。電話、窓口、インターネットで申込む。問合せTEL5813・3730生涯学習センター
掲載:2019年5月5日号
●石洞美術館「涼風のわく 館蔵染付展」
 8月4日(日)までの午前10時~午後5時(入館は4時半まで)、月曜休、石洞美術館(千住橋戸町23/京成線「千住大橋駅」徒歩3分、「北千住駅」西口より「はるかぜ5号(北千住駅西側地域循環)」で「千住大橋駅」)。入館料=一般500円、学生300円、小学生以下・65歳以上・障害者手帳保持者は無料(要証明書)。日本有数の古染付コレクションから約90件を紹介。問合せTEL3888・7520
●第6回「春季盆景展」
 5月17日(金)~19日(日)午前10時~午後4時、日比谷公園内陳列場。テーマ「江戸東京盆景」。入場無料。盆景は1400年前に誕生した、お盆の上に自然の景色を表現する立体造形芸術。両日とも午後1時~ミニ盆景づくりのワークショップあり。参加費=1000円(材料費)。問合せTEL3849・2475、FAX3887・2550協会事務局