足立朝日

掲載:2022年12月5日号
●IMM東京 多国籍美術展「Cultural BYO…ね!」
 12月25日(日)までの午前10時~午後6時(水・木曜休)、仲町の家(仲町29-1)。入場無料。日本に暮らす海外ルーツの人びとの文化背景を紹介する「イミグレーション・ミュージアム・東京」。絵画、工芸、映像、伝統音楽、思い出のスパイスを使った料理など、様々な作品と日々の生活の結晶を展示する。詳細はhttp://aaa-senju.comで。問合せTEL6806・1740(午後1~6時、火・木除)「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
●竹の塚図書館「折り紙で愉しむクリスマス」
 12月25日(日)まで。「CAFE RICCO」(竹の塚6-13-3)による
折り紙のバラのクリスマスツリーが登場。【問合せ】TEL3859・9966
●池之端画廊12月の個展
 千代田線「根津駅」傍の池之端画廊で、下記の展示会(無料)を開催中。①【大沢昌助 版画展】12月18日(日)まで。簡潔な線、明快な色面、大胆な構図による斬新な作品を描き、多くの美術館に収蔵されている大沢昌助の版画展。12月7日(水)~18日(日)は2Fでのみ展示。②【続き物語-Mexico- 白井正二個展】12月7日(水)~12月18(日)。メキシコにアトリエをもつ画家・彫刻家 白井正二の平面絵画と立体木彫の展覧会。1Fでの展示。【場所】台東区池之端4-23-17 ジュビレ池之端【開廊日】(水)~(日)午前11時30分~午後6時(日曜は午後4時まで)
●「東京足立少年少女合唱団 第51回クリスマス・チャリティー・コンサート」
 12月18日(日)午後2時開演(1時開場)、西新井文化ホール。無料(当日募金箱を設置)。曲目=もろびとこぞりて、スイミー、アニメソング集(宇宙戦艦ヤマト、他)、母さんの歌、他。問合せTEL3880・5986区地域文化課文化団体支援係
●第10回「葦の葉展」
 12月22日(木)~26日(月)午前10時~午後5時(22日は午後2時から、26日は3時まで)、草加市アコスホール6階大ギャラリー(草加駅東口徒歩1分)。無料。足立区内の小中学校を退職した教職員たちの展覧会。絵画、写真、手芸、工芸、書(俳句・短歌・川柳)、立体作品など。問合せTEL3849・0297あだち退職教職員の会
●「東京ドキュメンタリー映画祭2022」
 今年5回目を迎える同映画祭が、12月10日(土)~23日(金)まで新宿K’s Cinemaで上映される。午前10時からの長編1の中で、関原の「ひらさわ呉服店」店主・平澤建二さんの姿をとらえた「遺言~呉服店二代目が七十六年、思い続けること~」(監督=清水亮司)が短編部門ノミネート作品として併映される。【料金】1500円(小・中・シニア1000円)【チケット】上映時間30分前までにK’s Cinema web(「ケイズシネマ チケット購入」で検索)で購入。【問合せ】TEL3352・2471
●12月10日(土) 3年ぶりのリアル開催 「和の芸術祭2022」
 区内で和文化発信の活動している「和文化継承委員会まほろば」(榎本龍晃代表)によるイベント。出演者は津軽三味線日本一の須貝麻由、民舞全国大会総理大臣賞受賞の踊り手・吉田成美、数々の全国大会優勝の民謡歌手・沢田藍、女流太神楽曲芸・鏡味味千代、鳴り物の熊谷稜らが勢ぞろい。
 彼らから直接指導を受けた子どもたちのステージも。エントランスでは区内在住の振付師・パーツイシバ監修による動く人間人形のパフォーマンス。
【日時】12月10日(土)午後2~4時(1時半開場)
【場所】東京芸術センター 天空劇場(千住1-4-1/北千住駅西口徒歩7分)
【料金】前売り2000円(12/9 23:59まで事前予約可能)、当日券2500円、中学生以下無料(保護者同伴必須)
【プログラム】花笠音頭(中学生)、唄/会津磐梯山(大学生)、ドンパン節/唄・銭太鼓(小学生)、民謡の世界(沢田藍、吉田成美ほか)、太神楽(鏡味味千代、小中学生)ほか
【問合せ】和文化継承委員会まほろばHP
掲載:2022年11月5日号
●石洞美術館「朝鮮のやきもの」
 清らかな美しさで世界を魅了してきた朝鮮の陶磁器。所蔵の陶磁器の中から高麗時代の青磁、朝鮮時代の粉青沙器、白磁を中心に、その前後の時代の陶磁器を展示する。
【日時】11月27日(日)までの午前10時~午後5時(入館は4時半まで)、月曜休館【場所】石洞美術館(千住橋戸町23/京成線「千住大橋駅」徒歩3分【料金】一般500円、学生300円、小学生以下(要引率者)・65歳以上・障碍者手帳所持者無料。【問合せ】TEL3888・7520
●「名曲でめぐる 弦楽四重奏の歴史と魅力」
 11月26日(土)午後6時半~8時(6時開場)、生涯学習センター4階講堂。16才以上対象、定員150人(事前申込先着)、1200円。講師=吉野駿氏(ヴァイオリニスト・指揮者)。演奏=メルヴィル弦楽四重奏団。弦楽四重奏はいつどのように始まり変化してきたのかを、演奏も交えながら講座形式で。申込みは生涯学習センター窓口・電話・インターネット(「近所deまなびナビ」で検索)。申込み・問合せTEL5813・3730
●11月5日(土)・6日(日)東京電機大学学園祭(旭祭)
 午前10時~午後5時(6日は4時まで)。詳細は旭祭実行委員会のHP
【主なプログラム】各研究室・学生団体の展示/ステージイベント/オンライン配信企画/模擬店/こどもの広場/動物ふれあい広場など
【問合せ】asahisai.tdu@gmail.com旭祭実行委員会
【交通】北千住駅東口徒歩1分
●11月6日(日) 千住・人情芸術祭「1DAYパフォーマンス表現街」
 11月6日(日)午後1~5(予定)、千住ほんちょう商店街(雨天の場合は東京藝術大学大学 千住キャンパス)。江戸時代から人々の交流と文化の拠点だった通りで、公募出演者63組とゲスト3組が多様なジャンルの表現を繰り広げる。サンバ、和太鼓、ダンス、演奏、演劇など。藝大キャンパス、足立成和信金駐車場、芸術センター前広場、赤門寺、東武ストア前などがステージに変わる! ゲストアーティスト=Aokid、野村 誠+だじゃれ音楽研究会、原田つむぎ・額田大志。タイムスケジュールなど詳細はhttps://aaa-senju.com/hyogengaiで。問合せTEL6806・1740(午後1~6時、火木除く)、info@aaa-senju.com アートアクセスあだち 音まち千住の縁事務局