足立朝日

掲載:2020年8月5日号
 8月1日(土)~31日(月)まで「じゃぶじゃぶ池」が開設される。オムツを使わなくなった就学前の子どもが水に親しめる施設で、公園によってシャワーや噴水、船や怪獣があるなどそれぞれ特徴が異なる。利用は無料。暑い夏は水で元気に遊ぼう! (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 足立ブランド認定企業で、偏光板アート製品の製造販売を手がける「㈲プリント・アート」(島崎勝信社長、西竹の塚2-15-21、TEL5647・0306)が、新型コロナウイルスの接触感染予防グッズとして「私だけのつり革、ハンドフレン」を開発・販売を始めた。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 区は、区内の接待を伴う飲食店150店を対象に、新型コロナウイルス感染拡大防止講習会を23区内で初めて実施。自由参加ではあったが、7月9日(木)、北千住のシアター1010ギャラリーには23店舗26人、10日(金)、竹の塚センターには16店17人の計43人が参加した。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 日本国内での新型コロナウイルスの感染拡大に心を痛めた台湾屏東県政府から、このほど足立区へ支援物資が届いた。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 足立消防署は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う新しい日常の中で行う総合防災教育として、7月21日(火)に北綾瀬聖華保育園で、ぼうさいデリバリー車「ちぃ坊くん」を都内で初めて試行運用した。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 足立区老人クラブ連合会(村上光夫会長、会員=1万2千人)は、7月6日(月)、西新井文化ホールで、2020年度定期総会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各クラブの代表者約170人が出席した。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 7月30日(木)、足立区商店街振興組合連合会の定期総会が、千住1-5-7のあだち産業センターで開かれ、平成24年(2012)から4期8年にわたって第4代理事長を務めた綾瀬五丁目商店街前理事長の足立義夫氏(81)の勇退が決まった。同時に執行部も解散した。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 6月7日(日)、全国の河川などで一斉水質調査が行われ、足立区からは環境活動を展開するNPO「エコロジー夢企画」(三井元子代表)が参加し、その結果をまとめた。 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
★「1日5分笑って長生き100の習慣」周東寛著/洋泉社刊/1300円+税 (さらに…)
掲載:2020年8月5日号
 7月号に寄せられた読者の紙面への感想を紹介します。
◆「2面『この本』の『千住のおひろ花便り』を映像化してもらえたら、聖地巡礼ができておもしろいかと思います。また、著者の講演を聞きたいとも思います」(千住寿町、62歳、男性)
◆「コロナ禍の中、緊張を感じる毎日ですが、身近な生活に関連する記事を拝見し、日々の喜びを発見する大切さや人との繋がりの重要性を再確認しています。特に、若い方の活躍は励みになりますね。区内から夏の大会に出場する8校を応援していきます」(新田、50歳、女性)
◆「あだち散策の雀の水浴びの写真が興味深かったです。舎人公園は、自宅から少し遠いですが、行ってみたくなりました。また、話題の店のマリオネット洋菓子店も、写真の丸ごと桃のタルトが美味しそうで、少し遠いですが、今度の休みに行こうと思いました」(日ノ出町、54歳、女性)
◆「五反野駅は最も近い駅なので、その周辺を紹介した今号の『お散歩マップ』は大変興味深く読みました。中でも薬膳カフェ『イスルク』は全くの初耳でした。お弁当も扱っているようなので、一度是非利用してみたく思います」(中央本町、47歳、男性)
◆「高校野球、小規模とはいえ始まりホッとしました。若い頃インターハイに出場したこともあり、全てが中止になってしまった時は、本当に可哀そうだと思いました」(中川、69歳、男性)
◆「『生物園再開』金魚の自由に泳ぎ回る様子やヤギの背中を掻く特技など様々な生物の姿は、暑さと感染予防で溜まったストレスの特効薬になりそう。訪れよう」(花畑、78歳、男性)
◆「私の娘(大学3年生)が貴紙5ページ三遊亭志う歌さんの記事に大変感銘を受けていました。それは志う歌さんの『大学はやりたい事を見つけるためのもの』という記事です。娘は高3の頃、やりたいことがある大学がなかなか見つからず困惑したことを思い出したのです。今は、ひとつだけやりたい学科があり、楽しく学業にいそしんでいます」(千住旭町、56歳、男性)