古民家の再利用がブームだ。飲食店、劇場、ギャラリー、事務所など活用は様々だが、今年2月、千住で産声を上げた「せんつく」(千住寿町14‐7)はユニークだ。「つくる」をコンセプトにした個性的なシェアスペースの一軒家が、まちに新たな息吹を呼び込む。
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東和から六木にかけて南北に流れる葛西用水親水水路の沿道には、約290本の桜の木(ソメイヨシノ)が植えられている。桜の時期ともなれば、多くの人たちがカメラ片手に訪れるなど区内でも有数の桜スポットとして知られている。
大谷田陸橋の脇に約2年前にオープンした「中華そばYou Lee」(大谷田3-1-15亀有ダイヤモンドマンション1階、電話は非公開)。和食出身の林店主が作る淡麗系(=すっきりなめらかなあっさりスープ)ラーメンが口コミやネットなどで人気を集めている。
お店のオススメは「鴨そば(塩)」(980円)。鴨ガラと魚介系を合せた透き通ったスープと、中太麺のラーメンに、レアの鴨肉が別皿で提供される。「最初からラーメンの中に入れて提供すると火が通り過ぎてしまう。鴨肉はそのまま柚子胡椒と醤油で食べても、ラーメンに入れても、皆さんのお好みでどうぞ」と林店主。この他にも期間限定ラーメンもあり、新メニューなどについてはツイッターでお知らせをしている。店内カウンターのみ6席、食券方式。
昭和61年(1986)創業の「ミユキ精工㈱」(大谷田1-43-19、TEL3629・1115)が開発したオリジナル玩具「リポブロック」。「販売しているギャラクシティ(栗原1-3-1、TEL5242・8161)や生物園(保木間2-17-1、TEL3884・5577)などで子どもたちに大変人気です」と小暮孝一社長(44)は話す。
現在、第一シリーズとしてカブトムシ、カマキリ、ティラノサウルス、トリケラトプスの4種類(各税別1200円)とキューブとジョイントが約300ピース入った「ベーシック300」(税別5400円)がある。第一シリーズの4種類を揃えると、合体巨人リポキングの組み立てに必要なパーツが全て揃うので、ぜひとも全部集めたいところだ。リポブロックのホームページでは、新しいモデルと設計図を公開していたり、リポブロックで作ったマスクを被った謎の男「リポマスク」についての情報を知ることができるかも。
今年1月、郷土博物館から徒歩5分ほどのところに食パン専門店「みるく」(佐野2-7-1、TEL5613・5550)がオープンした。
1番人気の「東京みるく食パン」(税別800円)は、はちみつ、練乳、生クリーム、国産バターが入っていて、そのまま食べてもトーストにしてもおいしい一品。そのミルク食パンを使ったラスク(税別200円)も大好評。さらに、北海道の牛乳を使ったソフトクリーム(同)が、これまた絶品!