6月14日(土)、15日(日)の2日間、東京芸術センター21階の天空劇場で「第21回 足立伝統工芸品展」が開催される。 (さらに…)
ニュース >
掲載:2014年6月5日号
掲載:2014年6月5日号
足立東部ポートボール連盟(沖山忠敏会長)の「2014年度新人戦ミニバスケットボール大会」が5月11日(日)と18日(日)、男子10チーム、女子11チームが参加して行われた。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
渕江中女子バレー部(佐藤精一監督)の快進撃が止まらない。同中女子バレー部は第5ブロック(足立、中央、台東、荒川)連続優勝中で、平成26年度東京都中学校バレーボール春季大会においてもブロック大会で優勝、5月18日(日)に行われた都大会に出場を果たした。結果は、1回戦で強豪校とぶつかり敗れたが、6月中旬から始まる夏季大会を前に「さらに頑張ろう」と張り切っている。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
足立区バスケットボール連盟による「第17回足立区ミニバスケットボール新人戦」が、4月20日(日)~29日(火・祝)に、総合スポーツセンター、梅田センターなどで行われた。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
足立学園高校バスケ部が4月29日(火・祝)~5月5日(月・祝)の東京都春季大会兼関東大会東京都予選で、都3位に輝いた。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
掲載:2014年6月5日号
足立区柔道道場連盟による「第67回足立区ジュニアスポーツ柔道大会」が、5月6日(火・休)に東京武道館で行われた。小学生110名、中学生98名、他25名が参加した。大会優勝者は次の通り。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
5月30日(金)、日比谷線北千住駅の6・7番ホームで、珍しい家族が住み着いている微笑ましい光景があった。 (さらに…)
掲載:2014年6月5日号
①『ロスジェネの逆襲』 池井戸潤著/ダイヤモンド社刊1500円+税池井戸の『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』を原作に、理不尽や不正義と闘うテレビドラマ『半沢直樹』が誕生。その決めゼリフ「やられたら倍返しだ!」は、多くの視聴者の心をスカッとさせ、2013年「新語・流行語年間大賞」にも選ばれた。
東京中央銀行のエリート行員である半沢が、中野渡頭取の失脚を願う黒幕を倒したにも関わらず、子会社である東京セントラル証券への出向を命じられて物語は終了。同書はその後日談である。
IT企業の雄・電脳雑技集団より、ライバルの東京スパイラル買収話が東京セントラル証券に持ち込まれ、そのアドバイザーに就任。ところが、東京中央銀行から横槍が入り、事態は二転三転。池井戸ワールド全開の手に汗握る展開となる。
半沢の仕事に対する信念が炸裂する「男の闘い」が眩しい。
②『ケルベロスの肖像』海堂尊著/宝島社刊743円+税累計1千万部突破の「チーム・バチスタ」シリーズ遂に完結! テレビドラマでは既にお馴染みのシリーズだが、早々と同書も映画化され、全国東宝系で公開済み。
国際AI(死亡時画像病理診断)センター発足の目玉として導入された巨大なMRI「リヴァイアサン」。その公開を目前にして、東城大学医学部付属病院に一通の脅迫状が届く。「八の月、東城大とケルベロスの塔を破壊する」。目に見えない敵との頭脳戦が始まるが、海堂ならではのユニークな人物設定とユーモア溢れる文体がとにかく楽しい。文中に、過去の作品が次々とクロスオーバーするため、それらも読みたくなる仕掛けが憎い。
海堂自身が現役の医師であり、独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAI情報研究推進室室長を務めるだけに、破格のメディカル・エンターテインメントとなっている。
掲載:2014年6月5日号















