
第16回高校演劇サマーフェスティバルが8月18・19日、シアター1010で開かれた。
高校演劇関東ブロックの都県代表8校が参加するもので、同劇場では3年目。過去2年は区内代表中学1校が特別出演していたが、今年は有志による「足立区立中学校選抜」を結成。7校から集まった27人が参加した。
足立区は区立中学37校中14校に演劇部があるが、シアター1010の舞台に立つ機会は皆無に近い。同劇場での最後のサマフェスにあたり、区立中学校教育研究会演劇部会の横山淳子部長(東綾瀬中)が、「いろいろな学校に経験させたい」と選抜を呼び掛けた。
演目は「夕鶴」を題材にした「泥鶴」(作/辰嶋幸夫)。助けてくれた人間の男に恋した鶴・どろが、柳の妖怪の力で人間になり、婚約者を殺して男を手に入れようとする物語だ。幕が開くなり展開する情念の世界に、客席からは感嘆の声も。
4月に結成、本格的な稽古は夏休みから。初対面の他校の生徒たちとの共同作業は困難も多かったが、高校生の観客を前に、堂々と演じ切った。
隊長で主役のどろを演じた田中智恵さん(東綾瀬中3年)は「仲良くなるには時間がかかったし、先生たちも違うので緊張したが、このメンバーでやって良かった」と充実感を語る。副隊長の内藤詩織さん(第十四中3年)は「友達同士のごたごたもあって大変だったが、最後はみんな仲良くできてよかった」。同じく副隊長で唯一の男子、野崎将太くん(青井中2年)は、「女子の中で最初は抵抗があったが、いざ練習すると関係なかった」と振り返る。
柳役の八戸舞実さん(東綾瀬中3年)は「尊敬していた先輩がやった役。プレッシャーもあったがうれしい」。女2人が取り合う男を演じた李ソルギさん(同)は「男役は動作が難しかったが、どろが一緒に稽古してくれた」。軽い気持ちで参加したという恋敵役の菱沼沙希さん(蒲原中2年)は「体調を崩した時、心配してもらった」。
「中学生とは思えない舞台だった」と賛辞を贈られたメンバーたち。楽屋で全員が達成感に涙をにじませていた。
写真=上演後、満場の拍手を浴びる中学生選抜の出演者たち
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北千住マルイが8月19日(木)、足立区に環境利用目的の寄付を行った。岩谷善照店長、大森和幸環境・CSR担当課長らが区役所を訪れて近藤区長に目録を手渡し、区長から感謝状が贈られた。
同店では、レジ袋削減の取り組みとして、2月4日から地下の食品売場で「みんながMY BAG持参キャンペーン」を開始。レジ袋の辞退1件(清算)につき3円を、足立区かNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムに寄付できるというもの。レジ清算後、お客さんが寄付先の箱を選んで、寄付カードを入れるシステムになっている。
開始から6月までに集まった区への寄付金は、10万3095円(レジ袋辞退数3万4365件)。荒川クリーンエイド・フォーラムには8万5000円。
スタート時には13%のレジ袋辞退率だったが、今は他店と同様の7%に減少。北千住店は環境のモデル店を目指し、区との連携で1階外の照明をLEDにするなど省エネに積極的に取り組んでおり、岩谷店長は「環境月間などに合わせて、重点的にやりたい」と話す。
北千住マルイは全国のマルイ全店の中で、売り上げトップ。年間1600万人の利用客のうち半数が足立区民で、荒川、葛飾からの利用客との合計は63%という。
区では寄付金を区内への植樹、3Rの啓発活動、環境保全のための普及啓発活動などに活用していくとしている。
写真=近藤区長に寄付金を手渡す岩谷店長=区役所区長応接室で
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足立区とUR都市機構が「子育て支援・高齢者支援に関する確認書」を取り交わし、8月19日(木)、近藤やよい区長、大西誠・UR都市機構東京都心支社長、根岸尚・同東日本支社長の署名をもって、締結された。
足立区は、相次ぐ大型集合住宅の開発により若年層の転入が増加。それに伴う保育需要が増加する一方、既存の団地では高齢化が進み、高齢者世帯増加などの課題を抱えている。
賃貸住宅を「住み続けられる支援をする時代」として、都市の福祉拠点に位置づけ活用を図るURと区が連携し、新たな子育て支援策、高齢者支援策を展開する。
子育て支援のモデル地区は、ハートアイランド新田。大型開発が進む新田1~3丁目では、平成16~22年度の世帯数増加が63%、人口増加が57%で、6327世帯、1万4086人が住む。認証保育所・家庭福祉員など全て定員いっぱいで、4月1日現在の待機児童数は29人(区全体436人)。また、地区内に幼稚園がなく、区外に通園する子どもが205人にのぼる。
支援策は、周辺幼稚園にバスで送迎する預かり保育の「送迎ステーション」の開設(平成23年4月予定)、UR初の試みとなる「キッズルームアドバイザー」の常駐、保育ママ(家庭福祉員)によるグループ保育のための部屋を4戸貸し出すなど。UR入居者だけでなく、地域の子育てを区とURが協働でサポートする。
高齢者支援のモデル地区は大谷田一丁目団地。同団地では4月現在、高齢化率25・1%で、高齢者世帯数は420世帯。
支援策として、団地の空き店舗を利用して相談ステーションを開設。日中は相談サービス員が常駐、夜間は緊急連絡サービスなどで24時間365日対応のサービスを区が始める(12月予定)。また、URが配置する生活支援アドバイザー(平成23年4月以降)が高齢者の相談相手となり、区のサービスと連携を図っていく予定。
区とURは、今後区全域で更なる連携を検討していくとしている。
写真=確認書を交わした近藤区長と大西東京都心支社長。
根岸東日本支社長は欠席=区役所特別応接室で
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生物園(保木間2‐17‐1、TEL3884・5577)にこの夏新たに、キッズルームが誕生した。
入口を入ったすぐ右側にあった展示スペースを、春頃から同園スタッフの瓦井隆さんが1人で改装。地道な大工仕事の末、ようやく完成した。
靴を脱いで入ると、中は狭いながらも、遊びながら間近で生き物が見られるおとぎのお部屋。壁にはめこまれた万華鏡水槽では熱帯魚の不思議な世界が広がり、丸い水槽の中にはゆったりと金魚が泳ぐ。床にはミニドームが埋め込まれ、カブトムシをじっくりと上から観察することも。

驚くのは、なんと猫コーナーがあること。3匹の猫が、眠ったり毛づくろいしている姿を、ガラス越しに見ることができる。里親探しの猫を貰い受けたそうで、まだ生後半年ほどの雑種。部屋の中には猫タワーなどが設置されており、「慣れてきたら、いずれは部屋の中で遊ばせたい」と榎本太郎園長。ちょっとした猫カフェのような、癒しの空間になりそうだ。
入園料(大人300円、子ども150円)のみで、開館時には常時利用できる。
写真=上/「かわいい!」と猫コーナーを覗き込む子どもたち
下/親子でカブトムシを観察=生物園で
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区民生・児童委員協議会(中田貢弘会長)の全員研修会が8月24日(火)、西新井文化ホールで開かれた。毎年1回実施しているもので、区内で活動している全委員が一同に会する。
不況による生活保護受給者の増加や、家庭環境の変化による児童問題など、今の社会の中で民生・児童委員の果たす役割は大きい。
足立ジュニア吹奏楽団の演奏で始まった1部のセレモニーでは、中田会長と近藤やよい区長が、それぞれ高齢者の所在不明問題について言及した。
全国で相次いでいる高齢者不明問題だが、発端は千住5丁目の111歳男性の死亡確認。ケースワーカーと民生委員が粘り強く何度も男性宅を訪問、行政とも協力し、警察を動かすに至った。そこには、今年11月で退任する民生委員の、任期中に解決したいとの強い信念があったからこそという。
区長と会長からは、民生委員の果たす役割と責任に対して、称賛の言葉が述べられた。
1部ではこのほか、広報紙「さくら」の絵画掲載協力児童9人に、感謝状が贈られた。
第2部の講演会では、それぞれの専門部会が活動を報告。今年は3年に1度の改選期にあたり、各部が充実した内容を報告。区初の子育て支援研究部会からは、「若い母親世代が、民生・児童委員の存在を知らないとわかった」など、現状への驚きが語られた。
その後、近藤区長が「誇りの持てるまち 住みたくなるまち あだちを目指して」をテーマに、区の取り組みを語った。
写真=広報紙絵画掲載の感謝状を贈られた子どもたち=西新井文化ホールで
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悪徳商人の蔵を狙い、奪った金銀を貧しい人々に分け与えた江戸時代の伝説の義賊・鼠小僧次郎吉は、墨田区両国駅傍の回向院(えこういん)に眠る。と思いきや、我ら足立区民の北千住の隣、南千住の小塚原回向院にも鼠小僧のお墓が実在。
その鼠小僧が「世直しキャラ」として現代に生まれ変わった。モラル崩壊の今、老若男女の見るに見かねた行為に対して、「チューっと待った!」と突如現れるキャラがいて、失われつつある人情味溢れる「江戸の心」を伝えられたら面白いと、「Jirokid
s(ジロキッズ)」を名乗るラッキー・キャラクターが誕生した。
デザインは「魔法陣グルグル」で人気の衛藤ヒロユキさん。仕掛け人は、クリエイティブ集団のマザー企画。社長を務める岡松真由美さんは、「景気低迷のこの時期に『雇用』を生み出したい」との強い思いで同社を設立。鼠小僧との関わりは、両国の回向院の隣・第3セクター「両国シティコア」の祭りのボランティアをしたこと。同主催者やスタッフ、回向院の若和尚などに魅せられて、「人々を元気にできるキャラクター」を鼠小僧に求めた。7月にはマスコミへのお披露目を済ませ、8月には鼠小僧のお墓参り。外へ出た途端、人々に取り囲まれて「可愛い!」と連発されたJirokidsは、飛んだり跳ねたりの大サービス。猛暑の中、Jirokidsの元気で健気な一生懸命さが、人々に笑顔と幸せを呼んだ。

10月23日(土)~24日(日)に、滋賀県彦根市で行われる「ゆるキャラ®まつりin彦根」に参加。墨田区業平橋の名前の由来になった平安の歌人・在原業平をモチーフにした「おしなりくん」とともに、イベントを盛り上げる。今後は、江戸および近郊でのイベントに参加依頼があれば駆け付ける予定。希望者はマザー企画へ。TEL&FAX0422・24・7610
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歌手・Charlie(チャーリー)とRIEZON(リエゾン)によるテーマソングCD「Jirokids参上/Love碧Cat」は、9月23日(木・祝)発売予定。さらに、早くもキャラクターグッズを望む声に応え、Tシャツ、うちわ、ぬいぐるみ、シールなども販売予定。CD、グッズともに購入はホームページから。
HP
写真=上/早くも大人気のJirokids
下/鼠小僧のお墓に花を手向けるJirokids
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東京・埼玉大水害100周年記念講演会実行委員会では、映画「ミッドナイトイーグル」の原作者で、「ジェミニの方舟東京大水害」「津波」「M8」などの作者である高嶋哲夫さんを招き、9月15日(水)北千住シアター1010で講演会とパネルディスカッションを行う。
100年前の東京・埼玉大洪水がきっかけで、荒川放水路が19年の歳月をかけて建設された。もし現代に同じ規模の洪水が来たらどうなるのだろうか? もし、堤防が決壊したら私たちは何をしたら良いのだろうか? 一緒に考えてみよう。
【日時】9月15日(水)午後6時半~8時半
【場所】シアター1010(北千住マルイ11階=北千住駅4番出口直結)
【定員】150人
【料金】無料。事前申込制。希望者には講演会資料を1000円で配布。
【内容】午後6時半開会、講演「東京大洪水」(講演者=作家・高嶋哲夫氏)
午後7時45分~パネルディスカッション(パネリスト=高嶋哲夫氏、大平一典氏、石川金治氏)午後8時半閉会
※「メディアから見る東京大水害」のパネル展示も同時開催。
【問合せ】TEL3598・2133東京・埼玉大水害100周年記念講演会実行委員会
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毎年夏休みに行っている「第63回足立区民大会硬式テニスジュニア大会(高校、中学、小学生)」は、酷暑の中、総合スポーツセンターテニスコートで8月16日(月)~8月20日(金)、323名の参加で行われた。
主催は足立区、足立区教育委員会、足立区体育協会で主管は足立区テニス協会。
初日の模様が足立ケーブルTVで大きく取り上げられたため、参加者たちの熱気も大いに盛り上がり、その模様は区内に報道された。
男女シングルは高校3年生・高校2年生・定時制4年以下の部と高校1年生以下の部がある。各部の成績は以下の通り(敬称略)。
◆B1クラス(高校3年生・定時制4年以下)
①小黒夏圭(SSAテニスクラブ)②大杉亮輔(昭和テニスクラブ)③伊藤光洋(足立東高校)③三浦夏貴(同)
◆B2クラス(高校1年生以下)
①水渕功誠(14中)②近藤一真(13中)③小川寿明(足立学園中学)③嶋脇洸平(足立西高校)
◆G1クラス(高校3年生・定時制4年以下)
①古庄沙衣(青山高校)②芳賀愛子(新田高校)③小川ありか(足立高校)③守山穂花(足立東高校)
◆G2クラス(高校1年生以下)
①野口安香里(ネオインドアースクール)②田中理香子(江北高校)③田中杏由(つばさ高校)③池田愛咲美(14中)
B1クラス。左から伊藤くん、小黒くん、大杉くん、三浦くん
B2クラス。左から小川くん、水渕くん、近藤くん、嶋脇くん
G1クラス。左から小川さん、古庄さん、芳賀さん、守山さん
G2クラス。左から田中理香子さん、野口さん、田中杏由さん、池田さん
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渕江中学校(三島光校長)=保木間3丁目=の男子バレーボール部が、第40回全日本中学校バレーボール選手権大会(8月20~23日/岡山)に出場。決勝トーナメント進出を果たした。
同部は昨年も全国大会に出場したが、予選リーグで敗退。コートの中で先輩たちと涙ながらにリベンジを誓い、日々厳しい練習に耐えてきた。
12人全員が3年生。主将の黒崎くんの提案で坊主頭にして臨み、都大会で準優勝、関東大会では3位の成績を収めた。
驚くことに、バレーボール経験者はスタメン6人中、なんと1人。小学校から盛んなバレーボールで、未経験者ばかりのチームが全国に進んだのは、まさに快挙。「1人も休むことなく励まし合い、けがをしても、痛いとは決して言わなかった」と日笠監督も生徒たちの頑張りに感嘆する。
悪いことばかりしていて、親から「変われ」と言われて入部した子もいたが、仲間たちに助けられて成長。先輩から受け継いだ「鉄の根性」のモットーが、彼らを支えた。
黒崎くんは不屈の精神力で、チームを引っ張ってきた。「先輩たちと同じ舞台に立つことが出来て、うれしかった。練習を全員で乗り越えて団結したのが、自信につながった」と振り返る。副主将の市川くんも経験者として、仲間たちを指導。「みんながついてきてくれた」と話す。同じく副主将の坂本くんは、「最初はここまでこれると思ってなかった。やってよかった」。
他の部員たちも、「3年間1人も欠けずにやってこれたから、全国に行けた。やり切れたことが一番の思い出」「12人全員で同じユニフォームを着られてよかった」など、口々に仲間との団結力に胸を張る。「スタメンを信じてきたから、全国に連れてきてもらった」という控えの選手も。そして何よりも、親や監督、周りの人たちへの感謝を噛みしめる。
決勝トーナメントでは、初戦で優勝候補に惜敗したが、監督の胴上げと親に見えないメダルをかけることで、しっかりと感謝を伝えた。「見ている人が応援したくなるチームを作ろう!」。主将の目標は、本部から「日本一の行進」と誉められた入場行進に、見事に実を結んだ。
▼選手=黒崎耕陽(こうよう)、福田浩史(ひろふみ)、坂本龍二、荻島琢朗、中村泰我(たいが)、畠山颯(はやて)、齊藤正人、小林剛(つよし)、清川修輔、浅田優斗(ゆうと)、大森凌二、市川大輝
▼マネジャー=本多一大(かずひろ)
▼監督=日笠智之
▼コーチ=青木謙典(けんすけ)
写真=3年間の全てをぶつけて闘った選手たち=渕江中学校教室で
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乳がん月間が始まる10月1日(金)から、乳がんの早期発見の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」が開かれる。今年で8回目。
初日の都庁点灯式を皮切りに、様々なキャンペーンが行われる。主催は(財)日本対がん協会、朝日新聞社ほか。
《ピンクリボンスマイルウオーク東京大会 参加者募集》
参加者1人1人がメッセンジャーとなって街を歩く。ミニトートバッグ、バンダナ、ピンクリボンバッヂなどの参加記念品、完歩賞あり。
午後3時15分~4時(予定)はゲストと専門医によるトークショー、ミニライブなど。ゲストは山田邦子さん(タレント)、荻原次晴さん(スポーツキャスター)、川井郁子さん(ヴァイオリニスト)、大野靖之さん(シンガーソングライター)。
ウオーク参加者に限り、当日検診車によるマンモグラフィの体験ができる(40歳以上の女性対象、要事前申込)。
【日時】10月2日(土)▼11㎞=午前10時半スタート▼6㎞=午前11時半スタート
【場所】東京ミッドタウン
【参加費】一般1000円(当日1500円)、小・中学生500円(当日800円)、未就学児無料。システム手数料等別途。 *参加費の一部は(財)日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付
【定員】各部3000人(先着)
【申込み方法】①TEL0570・037・846スポーツエントリーまで(平日午前10時~午後5時半)②
インターネット(携帯電話不可)
【締切】9月22日(水)
【問合せ】 スポーツエントリー内「ピンクリボンスマイルウオーク事務局」TEL0120・711・951フリーコール(平日午前10時~午後5時半)
《ピンクリボンシンポジウム2010》
【日時】10月3日(日)、第1部=午後1~3時(正午開場)、第2部=午後4~6時(3時半開場)*各部完全入れ替え制
【場所】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
【内容】▼第1部(一般対象)=基調講演/癌研有明病院乳腺センター長・岩瀬拓士氏「乳がんに関するあなたの常識、間違っていませんか?」、講演/アグネス・チャンさん「明るくさわやかに生きる―アグネスが見つめた命―」、パネルディスカッション▼第2部(乳がん体験者対象)=特別講演/愛知県がんセンター中央病院乳腺科部長・岩田広治氏「乳がん治療最前線―がん細胞の気持ちになって考えると―」、質疑応答「乳がん治療Q&A」
【定員】各部700人(抽選)
【申込み方法】①会場名(1・2部、または両部かの希望も)②招待状送付先の参加者氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号③参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢④2部希望者は講師への質問を明記の上、はがき・FAX・インターネットのいずれかで申し込む
【締め切り】9月13日(月)必着
【申込み先】〒104‐0061中央区銀座4‐14‐4‐201「ピンクリボンシンポジウム東京会場」係、FAX5565・4669、「
応募フォーム」をクリック
【問合せ】ピンクリボンシンポジウム事務局TEL5565・7095(平日午前10時~午後5時半)
写真=昨年の東京ウォーク出発式の様子
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