毛長川を挟んで埼玉県草加市と隣接する毛長公園(花畑5-13)周辺で、12月20日(月)夜、竹の塚警察署(小川邦彦署長)と草加署の防犯ボランティアが合同で防犯パトロールを行った。今年早々に区内4署(竹の塚、西新井、綾瀬、千住)と埼玉3署(草加、武南、川口)が防犯の覚書を交わすことになっており、その先駆けとして実施されたもの。
竹の塚署管内からは鷲宿町会(有馬康二会長)、花畑団地自治会(加藤清二会長)、花畑桑袋自治会(佐藤保夫会長)のボランティア13人と、竹の塚母の会(高橋文江会長)の青パトが参加。小川署長を始めとする竹の塚署員、草加署員、草加市の瀬崎防犯パトロール隊、瀬崎町会青パトとともに、鷺宮橋を渡って記念体育館通り、塩崎角田公園、花畑大橋から毛長公園に戻る約2・6㎞のコースを、約1時間かけて、「振り込め詐欺」などの注意を呼びかけながら歩いた。
竹の塚署では草加署と協力体制を取ることで、県境での犯罪に対応していきたいとしている。
写真/青パトの先導で署員とパトロールするボランティア=毛長川沿いで











