昨年の夏にシアター1010で上演され、子どもたちの卓越した演技と見事なハーモニーが絶賛されたミュージカル「葉っぱのフレディ」。今年も7月下旬に、同劇場で上演予定だ。
99歳の現役医師・聖路加国際病院の日野原重明理事長が、春夏秋冬の葉っぱたちの生涯を通じて、散った葉っぱが土に溶け込み、春には新しい葉として生まれ変わるという「いのちの循環」をテーマに原案を書き、「いのちの大切さ」を訴え続けている。昨年は日野原理事長念願のニューヨーク公演も大成功に終わった。
その2011年度ジュニアキャスト・オーディションには1211人の応募があり、厳正なる審査の結果、小2から高2までの20人のフレディーズが誕生した。
さらに、国際森林年の今年、そのジュニアキャスト全員が「国際森林年子ども大使」に選ばれ、3月8日(火)に農林水産省で任命式が行われた。当日は鹿野道彦・農林水産大臣が、同事業の主旨に触れ、フレディーズに期待を寄せた。田名部匡代・農林水産省政務官(写真・前列左から3人目)、皆川芳嗣・林野庁長官(2列目左から2人目)、溝畑宏・観光庁長官(同左)は、フレディーズとお揃いのユニフォームに身を包み、子ども大使とすっかり仲良しに。同作品プロジェクトからは、黒岩祐治・総合プロデューサー(2列目右)が代表で挨拶。翻訳家のみらいななさん(黒岩氏隣)と共に、フレディーズが子ども大使としての役割を担うことを喜んだ。
子ども大使は早速、3月9日(水)に羽田空港で開催された「日本のおみやげコンテスト」の授与式で伸びやかな歌声とダンスを披露。今後は「緑の募金の呼びかけ」などにも携わる。
写真/鹿野農林水産大臣ら(前列右から3人目)を囲む「国際森林年子ども大使」のフレディーズ=農林水産省で
99歳の現役医師・聖路加国際病院の日野原重明理事長が、春夏秋冬の葉っぱたちの生涯を通じて、散った葉っぱが土に溶け込み、春には新しい葉として生まれ変わるという「いのちの循環」をテーマに原案を書き、「いのちの大切さ」を訴え続けている。昨年は日野原理事長念願のニューヨーク公演も大成功に終わった。その2011年度ジュニアキャスト・オーディションには1211人の応募があり、厳正なる審査の結果、小2から高2までの20人のフレディーズが誕生した。
さらに、国際森林年の今年、そのジュニアキャスト全員が「国際森林年子ども大使」に選ばれ、3月8日(火)に農林水産省で任命式が行われた。当日は鹿野道彦・農林水産大臣が、同事業の主旨に触れ、フレディーズに期待を寄せた。田名部匡代・農林水産省政務官(写真・前列左から3人目)、皆川芳嗣・林野庁長官(2列目左から2人目)、溝畑宏・観光庁長官(同左)は、フレディーズとお揃いのユニフォームに身を包み、子ども大使とすっかり仲良しに。同作品プロジェクトからは、黒岩祐治・総合プロデューサー(2列目右)が代表で挨拶。翻訳家のみらいななさん(黒岩氏隣)と共に、フレディーズが子ども大使としての役割を担うことを喜んだ。
子ども大使は早速、3月9日(水)に羽田空港で開催された「日本のおみやげコンテスト」の授与式で伸びやかな歌声とダンスを披露。今後は「緑の募金の呼びかけ」などにも携わる。
写真/鹿野農林水産大臣ら(前列右から3人目)を囲む「国際森林年子ども大使」のフレディーズ=農林水産省で











