沖山忠敏(おきやま・ただとし)=足立東部ポートボール連盟前会長
足立東部ポートボール連盟前会長、フレンズミニバスケットボールクラブ代表の沖山忠敏氏が、11月21日(土)虚血性心不全により死去した。享年74歳。
「お別れの会」が11月26日(木)、足立区谷中にある東冠メモリアル綾瀬で、およそ200人が参列してしめやかに行われた。喪主は長男の怜氏。
沖山氏は、岩手県に生まれ、日大法学部を出て、司法書士事務所に勤務した後、25年前に独立して行政書士事務所を設立、客の立場に立った溌溂とした仕事ぶりで活躍。
地域の町会活動に参加している中で、各小学校で盛んだった「思いやりと助け合いのポートボール(バスケットボールの前身)」に、自分の子どもたちが参加していたことなどから関心を持ち、約33年前にチーム「フレンズ」を結成。さらに神明、佐野地区を中心としたチームを集めて「足立東部ポートボール連盟」を設立、荒川区のチームも糾合して発展させ、2018年度まで毎春「東部杯争奪ポートボール大会」を開催してきた。
同時に、本紙を始め朝日新聞グループ各社の後援を得て、ミニバスケットボールの「朝日杯」を主催。2019年度の大会から東部連盟会長を佐藤泰祥氏(さつきクラブ代表)に譲ったが、今年度の「朝日杯」も「フレンズ」の監督として、子どもたちとともに元気に走り回り、指導していた。
写真/故沖山氏にカーネーションを捧げて最後のお別れをする参列者たち=東冠メモリアル綾瀬で
足立東部ポートボール連盟前会長、フレンズミニバスケットボールクラブ代表の沖山忠敏氏が、11月21日(土)虚血性心不全により死去した。享年74歳。
「お別れの会」が11月26日(木)、足立区谷中にある東冠メモリアル綾瀬で、およそ200人が参列してしめやかに行われた。喪主は長男の怜氏。沖山氏は、岩手県に生まれ、日大法学部を出て、司法書士事務所に勤務した後、25年前に独立して行政書士事務所を設立、客の立場に立った溌溂とした仕事ぶりで活躍。
地域の町会活動に参加している中で、各小学校で盛んだった「思いやりと助け合いのポートボール(バスケットボールの前身)」に、自分の子どもたちが参加していたことなどから関心を持ち、約33年前にチーム「フレンズ」を結成。さらに神明、佐野地区を中心としたチームを集めて「足立東部ポートボール連盟」を設立、荒川区のチームも糾合して発展させ、2018年度まで毎春「東部杯争奪ポートボール大会」を開催してきた。
同時に、本紙を始め朝日新聞グループ各社の後援を得て、ミニバスケットボールの「朝日杯」を主催。2019年度の大会から東部連盟会長を佐藤泰祥氏(さつきクラブ代表)に譲ったが、今年度の「朝日杯」も「フレンズ」の監督として、子どもたちとともに元気に走り回り、指導していた。写真/故沖山氏にカーネーションを捧げて最後のお別れをする参列者たち=東冠メモリアル綾瀬で











