足立朝日

カフェ風の店舗に新築移転 足立成和信金本木関原支店

掲載:2021年6月5日号
 店舗の前面に「ふれ愛スペース」と名付けられたオープンカフェ風のデッキのある足立成和信金の本木関原支店が、5月10日(月)、関原2丁目に新築オープンした。建物の北・西側は、隣接する八幡神社と調和するよう、日本屋根瓦をイメージした外壁とするなど、街の景観に合わせた造りになっている。
 テープカットには、同信金の土屋武司理事長、関寺久夫関原二丁目南町会会長、後藤誠之助関原不動商店街理事長、総代の青山幸弘氏、野村元治氏らが参加。 
 同信金の本木関原支店は、今回竣工した場所の50mほど荒川寄りに昭和19年(1945年)に開設。かつては店舗の一部が地域の人に卓球場として利用されるなど、「開かれた店舗」として馴染まれた。
 テーブルとイスが置かれた「ふれ愛スペース」は憩いの場として住民に利用してもらっている。

写真上/土屋理事長(右から3番目)を囲んで勢揃い
下/カフェ風の「ふれ愛スペース」