北鹿浜小学校(鹿俣昇校長)の4年生36人が、6月25日(金)、鹿浜橋下流河川敷で「荒川でごみ拾い」学習を行った。
指導したのは、足立区本木・水辺の会(金子勝治事務局長)とNPO法人エコロジー夢企画(三井元子代表)。
2017年に荒川下流河川事務所が自然再生事業として干潟整備をした場所だが、保全活動する団体がなく、放置されて葦原になっていた。昨年から同小の4年生がごみ学習でごみ拾いを始め、地域の力によって少しずつ本来の自然再生地になっていくことが期待されている。
「きれいにしてみんなの遊び場にしよう!」の声を合図に、ごみ拾いがスタート。児童への「何の為にゴミを拾うんだろう?」との問いに、「大人になった時に生き物がいるように」と答えが返ってきたことから、生き物探しも同時進行となった。
アマガエル、ヘビ、カニ、ゲジゲジ、クモ、バッタなどの目撃情報に加え、亀の産卵に出会えるというラッキーな出来事もあった。
最後はみんなで「また荒川にこよう!」と声を合わせて記念写真を撮影して締めくくった。
写真/拾ったごみをみんなで数えた
指導したのは、足立区本木・水辺の会(金子勝治事務局長)とNPO法人エコロジー夢企画(三井元子代表)。
2017年に荒川下流河川事務所が自然再生事業として干潟整備をした場所だが、保全活動する団体がなく、放置されて葦原になっていた。昨年から同小の4年生がごみ学習でごみ拾いを始め、地域の力によって少しずつ本来の自然再生地になっていくことが期待されている。「きれいにしてみんなの遊び場にしよう!」の声を合図に、ごみ拾いがスタート。児童への「何の為にゴミを拾うんだろう?」との問いに、「大人になった時に生き物がいるように」と答えが返ってきたことから、生き物探しも同時進行となった。
アマガエル、ヘビ、カニ、ゲジゲジ、クモ、バッタなどの目撃情報に加え、亀の産卵に出会えるというラッキーな出来事もあった。
最後はみんなで「また荒川にこよう!」と声を合わせて記念写真を撮影して締めくくった。
写真/拾ったごみをみんなで数えた











