生活協同組合パルシステム東京足立センター(中央本町4-3-7)は、コロナ禍で外食産業が落ち込み、米販売業者が販売先を失くして困窮状態にあるのを救うために約50tを買い上げ、足立区や区内団体のほか都内約60団体へ寄贈した。
8月6日(金)、同センターで足立区へ寄贈する2500㎏の内、8月分1000㎏がパルシステム東京の文字悦子理事から足立区役所子どもの貧困対策・若年者支援課の租傳和美課長へ手渡された。寄贈された米は岩手県産の「いわてっこ」。
8月分として受け取った米は、夏休みの給食がなく食の支援が必要な149世帯へ区を通して届けられた。また、9月分として受け取る残り1500㎏については、子ども食堂やフードパントリーなどへ配送予定。
租傳課長は「お米は大変ありがたい。すぐに必要な世帯へ届けたい」と話し、文字理事も「生産者も生きた使い方で喜ばれる。農家との橋渡しができて良かった」。農家と貧困家庭両方が助かるうれしい支援となった。
写真/文字理事(右)からお米を受け取る租傳課長
8月6日(金)、同センターで足立区へ寄贈する2500㎏の内、8月分1000㎏がパルシステム東京の文字悦子理事から足立区役所子どもの貧困対策・若年者支援課の租傳和美課長へ手渡された。寄贈された米は岩手県産の「いわてっこ」。8月分として受け取った米は、夏休みの給食がなく食の支援が必要な149世帯へ区を通して届けられた。また、9月分として受け取る残り1500㎏については、子ども食堂やフードパントリーなどへ配送予定。
租傳課長は「お米は大変ありがたい。すぐに必要な世帯へ届けたい」と話し、文字理事も「生産者も生きた使い方で喜ばれる。農家との橋渡しができて良かった」。農家と貧困家庭両方が助かるうれしい支援となった。
写真/文字理事(右)からお米を受け取る租傳課長











