絵本の読み聞かせをしている「聞かせ屋。けいたろう」さんが、新作絵本『あいたい あいたい あいうえお』を昨年12月に出版した。
けいたろうさんは元保育士で、現在は2児の父。北千住駅西口をはじめとする夜の路上での大人への読み聞かせや、渡米公演などを経て、全国で絵本講座を行う傍ら、絵本の文章、翻訳も手がけている。
創作絵本は3年ぶり。雨で外出できない動物の子どもたちが、友だちに会いたくて仕方ない気持ちを膨らませながら、晴れる日まで思い思いに過ごす物語。おくはらゆめさんの、ほのぼのとしたあたたかい絵とともに描かれている。
着想のきっかけは、コロナ禍で行動が制限される中、5歳の娘が言った「ばあばにあいたい!」の言葉という。「コロナで、ようやく会えるようになってきた今、ちょうど良かったかなぁ」とけんたろうさん。
いろいろな人に「会いたい!」という気持ちを込めて、子どもや孫に読んで聞かせてあげてはいかが?
◆「あいたい あいたい あいうえお」文=聞かせ屋。けいたろう・絵=おくはらゆめ/KADOKAWA刊(12月7日)/1300円+税
写真上/聞かせ屋。けいたろうさん
下/動物の子どもたちが画面いっぱいに
けいたろうさんは元保育士で、現在は2児の父。北千住駅西口をはじめとする夜の路上での大人への読み聞かせや、渡米公演などを経て、全国で絵本講座を行う傍ら、絵本の文章、翻訳も手がけている。創作絵本は3年ぶり。雨で外出できない動物の子どもたちが、友だちに会いたくて仕方ない気持ちを膨らませながら、晴れる日まで思い思いに過ごす物語。おくはらゆめさんの、ほのぼのとしたあたたかい絵とともに描かれている。
着想のきっかけは、コロナ禍で行動が制限される中、5歳の娘が言った「ばあばにあいたい!」の言葉という。「コロナで、ようやく会えるようになってきた今、ちょうど良かったかなぁ」とけんたろうさん。いろいろな人に「会いたい!」という気持ちを込めて、子どもや孫に読んで聞かせてあげてはいかが?
◆「あいたい あいたい あいうえお」文=聞かせ屋。けいたろう・絵=おくはらゆめ/KADOKAWA刊(12月7日)/1300円+税
写真上/聞かせ屋。けいたろうさん
下/動物の子どもたちが画面いっぱいに











