足立朝日

林家たけ平 ただ今大活躍中!

掲載:2022年7月5日号
 足立区に生まれ育ち、足立区と昭和歌謡をこよなく愛する落語家・林家たけ平が、コロナに負けず大活躍中だ。7月の高座一部を紹介。自粛生活で疲弊した心身を、たけ平の上質な笑いに触れてリフレッシュを!
★浅草演芸ホール
 7月上席夜の部で、たけ平が主任を務める。連日、どのようなトリネタが出るかが楽しみだ。師匠の林家正蔵はじめ、林家三平や、同じく足立区在住の林家なな子も出演! その他漫才、曲芸など多種多様な出演者続々。同ホールのホームページで確認。
 たけ平情報詳細は、公式ホームページとオフィシャルアメーバブログで。
【日時】7月1日(金)~10日(日)午後4時40分*たけ平休演8日(金)9日(土)【料金】大人3000円、学生2500円、子ども1500円【チケット】浅草演芸ホール窓口で当日購入
★林家たけ平独演会 その18節
 高座にラジオに司会にと、引っ張りだこのたけ平。周囲に嘱望される逸材の話芸を堪能あれ!
 たけ平より読者に次の楽しいメッセージあり。
 「コロナ、コロナで皆さん、お疲れのことと存じます。こんな時だからこそ『笑い』が大切! 『笑いは全てを解決する』、私が一番好きな言葉です! 『足立朝日』とかけて『お坊さんのお経ととく』その心は『ケサきてキョウ読む』。お後がよろしいようで……」
【日時】7月29日(金)午後7時【場所】東京芸術劇場シアターウエスト(「池袋駅」地下通路2b出口直結)【料金】3300円【チケット】夢空間TEL0570・06・6600(平日午前11時~午後6時/未就学児入場不可)

写真/撮影=浅野里美