足立朝日

潤徳女子高2年生が描く 足立成和信金旭町支店で シャッターアート

掲載:2023年2月5日号
 1月8日(日)、9日(月・祝)の2日間をかけ、旭町商店街にある「足立成和信用金庫・旭町支店」(千住旭町35-19)のシャッターに潤徳女子高校美術コースの2年生5人が、同信金のキャラクター「シンキンジャー」を描いた。
 これは、足立成和信用金庫(土屋武司理事長)旭町支店のシャッターを交換するのにともない、せっかくなら千住地域で同じ大正時代に創立して地元に根付いた活動をしている潤徳女子高校の美術コースの生徒たちに絵を描いてもらおうと企画された。
 今回参加した生徒は、筒井萌々香さん、三友月花さん、飯嶌美乃さん、澤邉芽生さん、深澤莉奈さん。
 デザイン画を考えた筒井さんは「千住の町がこれからも明るく楽しい町になるように未来の千住をテーマに、足立成和信用金庫のキャラクターであるシンキンジャーが、未来の千住を想像し絵を描いているというデザインにしました」と話す。
 生徒たちはシャッター独特の凸凹に苦労しながらも、楽しそうに作業して絵を完成させた。
 この絵は、信用金庫が閉まる平日午後3時~午前9時と土・日・祝日に見ることができる。
 同校は過去に、西新井大師周辺にある商店街の店舗のシャッターアートを手掛け、何店舗も大作を描いてきた。

写真/描いたシャッターアートと潤徳メンバー(中央が筒井さん)