足立区の成人式が1月9日(月・祝)、東京武道館(綾瀬)で、午前と午後の部に分けて行われ、ライブ配信もされた。
これまで式典の名称は「成人の日の集い」だったが、昨年4月の成年年齢引き下げを受け、今年から「二十歳の集い」に変更。令和元年に中高生向けに実施したアンケートの結果、最も多かった意見を反映した。
出席対象の新成人から募集した実行委員18人が、企画を担当。約半年間かけて話し合いを重ね、テーマの「笑みこぼれ ここから始まる MY COLOR」をはじめ、記念誌の内容、ポスターのデザイン、記念品やアトラクションなどを決めた。また、当日も午前・午後の部に分かれて、新成人の誓いや、アナウンサーの堀江慶子さんとともに進行を行った。
昨年は感染防止のため録音を流した国歌斉唱は、初の独唱に挑戦。歌の勉強をしている実行委員の金杉詩音さんが「それでは味気ないから」と提案し実現した。自ら堂々とした歌声を披露し「緊張せずに気持ちよく歌えた」と語った。
アトラクションでは足立シティオーケストラが演奏で祝福した。実行委員長の青木なつさんは、「初対面のメンバーだったが、話し合ううちに距離が縮まった。一番苦労したのがスローガン」と晴れ晴れとした笑顔を見せた。
綾瀬駅前の公園(ハト公園)では、区制90周年事業として、「10年後の『わたし』への手紙」の特設ブースが設けられ、新成人たちが思い思いに手紙を託した。
写真上/午前の部を終えて笑顔の実行委員会メンバー。後列左は堀江アナウンサー
下/初の国家独唱も
これまで式典の名称は「成人の日の集い」だったが、昨年4月の成年年齢引き下げを受け、今年から「二十歳の集い」に変更。令和元年に中高生向けに実施したアンケートの結果、最も多かった意見を反映した。出席対象の新成人から募集した実行委員18人が、企画を担当。約半年間かけて話し合いを重ね、テーマの「笑みこぼれ ここから始まる MY COLOR」をはじめ、記念誌の内容、ポスターのデザイン、記念品やアトラクションなどを決めた。また、当日も午前・午後の部に分かれて、新成人の誓いや、アナウンサーの堀江慶子さんとともに進行を行った。
昨年は感染防止のため録音を流した国歌斉唱は、初の独唱に挑戦。歌の勉強をしている実行委員の金杉詩音さんが「それでは味気ないから」と提案し実現した。自ら堂々とした歌声を披露し「緊張せずに気持ちよく歌えた」と語った。アトラクションでは足立シティオーケストラが演奏で祝福した。実行委員長の青木なつさんは、「初対面のメンバーだったが、話し合ううちに距離が縮まった。一番苦労したのがスローガン」と晴れ晴れとした笑顔を見せた。
綾瀬駅前の公園(ハト公園)では、区制90周年事業として、「10年後の『わたし』への手紙」の特設ブースが設けられ、新成人たちが思い思いに手紙を託した。
写真上/午前の部を終えて笑顔の実行委員会メンバー。後列左は堀江アナウンサー
下/初の国家独唱も











