1月18日(水)、葛飾区青戸にある城東地域中小企業振興センターで「東京TASKものづくりアワード2022」の表彰式が行われた。
今年度は38製品の中から大賞1点、優秀賞2点、奨励賞6点、特別賞1点の計10点が選ばれ、足立区企業から1製品が奨励賞を受賞した。
入賞した「㈱コーダーズ造形」(野口貴也代表、綾瀬1-32-8-601)の「スキマクリップ」は、一度開封したコーヒーや食材などの袋の口を巻いて横から差し入れる袋用クリップ。吸盤で壁や冷蔵庫に設置して吊るせるので、その分、戸棚などの収納スペースを確保することが可能になる。
野口代表は「試作から7年。自分自身がこんな商品があったら便利という製品が認められてうれしく思います」と喜びを語った。
【メモ】東京TASKは、台東区・荒川区・足立区・葛飾区の4区共同プロジェクトで、TASKとはT=Trying(挑戦する)、A=Approaching(市場や企業に働きかける)、S=Supporting(支援する)、K=Keeping(産業や伝統、技術を守る)の頭文字。ものづくりアワードは、多くの中小企業が集まる4区の熟練の技術や高度な技能を使い、暮らしを豊かに、より便利にする新しい生活雑貨や日用品などを競うコンテストだ。
各製品の詳細は東京TASKのホームページを参照。
写真上/スキマクリップ
下/賞状を手に野口代表=
城東地域中小企業振興センターで
今年度は38製品の中から大賞1点、優秀賞2点、奨励賞6点、特別賞1点の計10点が選ばれ、足立区企業から1製品が奨励賞を受賞した。入賞した「㈱コーダーズ造形」(野口貴也代表、綾瀬1-32-8-601)の「スキマクリップ」は、一度開封したコーヒーや食材などの袋の口を巻いて横から差し入れる袋用クリップ。吸盤で壁や冷蔵庫に設置して吊るせるので、その分、戸棚などの収納スペースを確保することが可能になる。
野口代表は「試作から7年。自分自身がこんな商品があったら便利という製品が認められてうれしく思います」と喜びを語った。【メモ】東京TASKは、台東区・荒川区・足立区・葛飾区の4区共同プロジェクトで、TASKとはT=Trying(挑戦する)、A=Approaching(市場や企業に働きかける)、S=Supporting(支援する)、K=Keeping(産業や伝統、技術を守る)の頭文字。ものづくりアワードは、多くの中小企業が集まる4区の熟練の技術や高度な技能を使い、暮らしを豊かに、より便利にする新しい生活雑貨や日用品などを競うコンテストだ。
各製品の詳細は東京TASKのホームページを参照。
写真上/スキマクリップ
下/賞状を手に野口代表=
城東地域中小企業振興センターで











