10月末に栃木県鹿沼市で行われた栃木国体の障害者スポーツ部門サウンドテーブルテニスで、ブロック優勝した東和5丁目在住の原則子さん(74)=本紙11月号「人・ピープル・ひと」欄掲載=と準優勝した伊興町在住の山中和子さん(71)が、
1月10日(火)に近藤やよい区長を訪ね、結果報告を行った。2人には記念の盾が贈られた。
12年前に突発性視神経炎で視力を失い、その1年後にこの競技を始めた原さんは「自分の生きがいと希望になった卓球で、こんな賞を獲得出来てうれしい。あきらめないでやって良かった」、山中さんは「61歳で友人に勧められてこの競技を始め、この結果につながった。良かった」と語った。
2人は、ルールにより2回連続の国体代表出場はできないが、「10月の鹿児島国体に向け練習に励む」と笑顔で話した。
写真/記念の盾を手に原さん(右)と山中さん=区長室で
1月10日(火)に近藤やよい区長を訪ね、結果報告を行った。2人には記念の盾が贈られた。12年前に突発性視神経炎で視力を失い、その1年後にこの競技を始めた原さんは「自分の生きがいと希望になった卓球で、こんな賞を獲得出来てうれしい。あきらめないでやって良かった」、山中さんは「61歳で友人に勧められてこの競技を始め、この結果につながった。良かった」と語った。
2人は、ルールにより2回連続の国体代表出場はできないが、「10月の鹿児島国体に向け練習に励む」と笑顔で話した。
写真/記念の盾を手に原さん(右)と山中さん=区長室で











