桜が開花したばかりの3月21日(火・祝)、西竹の塚1-8-1にある第十四中学校(塚原洋校長、生徒数739人)の校庭で、生徒と父母が一緒になって楽しむ「第17回桜樟祭」が開かれ、久々に元気な声が響いた。
「4年ぶりの催し物なので、みんな楽しみましょう!」――生徒会副会長の森那由太さん(1年)と放送委員会の楊潤成さん(同)の司会で始まった祭。地域の西伊興太鼓教室の和太鼓演奏が続く中、同校、西伊興小、栗原北小、竹の塚小、東伊興小、伊興小、伊興中など十四中と近隣の小中学校のPTA、オヤジの会などが朝から準備して並べたお菓子のつかみ取り、ポップコーン、チュロス(細長いドーナツ)、お団子、マフィン、フランク、焼きそばなどの並んだテントは大賑わい。
実行委員長の柴大介PTA会長は「いつもは秋にやるのですが、みんな待ちきれずにやりました。盛り上がっています」、塚原校長も「うれしそうな生徒たちを見られてうれしい」と話した。
催しでは、邦楽部による琴の演奏、茶道部のお点前披露、ギター・マンドリン・マンドラ部、吹奏楽部の各演奏などが行われた。
写真/にぎやかに並んだ模擬店
「4年ぶりの催し物なので、みんな楽しみましょう!」――生徒会副会長の森那由太さん(1年)と放送委員会の楊潤成さん(同)の司会で始まった祭。地域の西伊興太鼓教室の和太鼓演奏が続く中、同校、西伊興小、栗原北小、竹の塚小、東伊興小、伊興小、伊興中など十四中と近隣の小中学校のPTA、オヤジの会などが朝から準備して並べたお菓子のつかみ取り、ポップコーン、チュロス(細長いドーナツ)、お団子、マフィン、フランク、焼きそばなどの並んだテントは大賑わい。実行委員長の柴大介PTA会長は「いつもは秋にやるのですが、みんな待ちきれずにやりました。盛り上がっています」、塚原校長も「うれしそうな生徒たちを見られてうれしい」と話した。
催しでは、邦楽部による琴の演奏、茶道部のお点前披露、ギター・マンドリン・マンドラ部、吹奏楽部の各演奏などが行われた。
写真/にぎやかに並んだ模擬店











