3月の始め、花畑2-16先の綾瀬川緑地で、植樹された70本の河津桜の並木に、寄附をした約80組の区民が肥料を施し水をあげるイベントが行われた。親子連れが多く、参加者たちは「大きく育ち、きれいな春の花を咲かせて!」と呼びかけていた。
70本のうち下流の38本は寄附を原資にして植えられたもので、2カ所の桜配置案内板に2万円以上の寄付をした区民のメッセージが掲載された。
長男の健ちゃん(桜花小1年)と千歳ちゃん(3歳)を連れて水やりに来た橋本法恵さん(花畑6丁目)は、夫の敏さんと連名で「しっかり進んで素敵で楽しい人になれますように」とメッセージ。「家の近くに桜の名所が出来るなんてうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
「花と名を堤に残し永遠の世に」とメッセージした池上邦子さん(保木間5丁目)は「コロナの時にもらったお金の一部を寄付しました。自然が広がるのはうれしい」と話した。
並木近くの綾瀬川には、水鳥のキンクロハジロとホシハジロ数羽が泳ぎ、堤の春を祝っていた。
写真上/メッセージが書かれた案内板の横で、二人のお子さんと立つ橋本さん
下/友人の是村美香さん(右/南花畑)と水やりをする池上さん
70本のうち下流の38本は寄附を原資にして植えられたもので、2カ所の桜配置案内板に2万円以上の寄付をした区民のメッセージが掲載された。長男の健ちゃん(桜花小1年)と千歳ちゃん(3歳)を連れて水やりに来た橋本法恵さん(花畑6丁目)は、夫の敏さんと連名で「しっかり進んで素敵で楽しい人になれますように」とメッセージ。「家の近くに桜の名所が出来るなんてうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
「花と名を堤に残し永遠の世に」とメッセージした池上邦子さん(保木間5丁目)は「コロナの時にもらったお金の一部を寄付しました。自然が広がるのはうれしい」と話した。並木近くの綾瀬川には、水鳥のキンクロハジロとホシハジロ数羽が泳ぎ、堤の春を祝っていた。
写真上/メッセージが書かれた案内板の横で、二人のお子さんと立つ橋本さん
下/友人の是村美香さん(右/南花畑)と水やりをする池上さん











