3月1日(水)、北千住昭和会(内村光一会長)が同商店会通りにある虎斑稲荷神社(千住中居町28-11)で初午祭を行った。
同神社は、もとは千住1丁目にあった。その地域は江戸時代に将軍家の鷹狩の場所になっており、その狩場を管理する事務所「鳥見番所」の屋敷神として祀られ、その後に現在地へ移された。
毎年、商売繁盛、開運、家内安全を祈願して実施される初午祭。当日は、千住神社の権禰宜である石山寿雄氏を招き祝詞奏上を行い、商店会役員による玉串奉奠が粛々と執り行われた。
また、神社前では通行人にお神酒、甘酒をサービスしたり、オリジナルエコバッグを配布したりした。
「今年1年が良い年になって欲しいと祈願しました」と内村会長は話した。
写真/商売繁盛や五穀豊穣を願って
同神社は、もとは千住1丁目にあった。その地域は江戸時代に将軍家の鷹狩の場所になっており、その狩場を管理する事務所「鳥見番所」の屋敷神として祀られ、その後に現在地へ移された。毎年、商売繁盛、開運、家内安全を祈願して実施される初午祭。当日は、千住神社の権禰宜である石山寿雄氏を招き祝詞奏上を行い、商店会役員による玉串奉奠が粛々と執り行われた。
また、神社前では通行人にお神酒、甘酒をサービスしたり、オリジナルエコバッグを配布したりした。
「今年1年が良い年になって欲しいと祈願しました」と内村会長は話した。
写真/商売繁盛や五穀豊穣を願って











