3月26日(日)、綾瀬駅前を中心に学生ボランティア団体「SAVE THE CLEAN WATER JAPAN(以下SCW)」と足立成和信用金庫が合同でゴミ拾いを行った。
SCWは令和2年(2020)に設立された区内在住の山口莉央さん(青山学院大2年)が代表を務める環境活動団体。設立のきっかけは、山口代表がサーフィン中にビーチや海に漂うプラスチックゴミが多いと感じたこと。主に海やビーチをきれいにして海洋動物や海洋保護、きれいな水を守ることを目的とした町の清掃作業などを行っている。中学生から大学生までが主体となってボランティア活動を実施しており、ただゴミを拾うだけではなく学生同士のコミュニティとしてビーチでの清掃の後はビーチバレーをしたり、拾ったゴミ量競争などイベントも行っている。
今回は、区のSDGsモデル事業の一環で実施している「アヤセ未来会議」でつながった足立成和信用金庫と一緒に綾瀬駅前を清掃することに。当日はあいにくの雨模様の中、参加者約30人が3班に分かれてポイ捨てされた空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻、折れた傘などを拾った。
山口代表は「町をきれいにすることが海をきれいにすることにつながる。ゴミ拾いをすることでポイ捨てをしづらい町にもなるので、今後も地元の方たちと協力して活動していきたい」、足立成和信用金庫綾瀬支店の根岸一人支店長は「一人ではなかなか一歩を踏み出せないゴミ拾い活動に勇気をくれるSCWに今後も力を借りながら、綾瀬の町を良くしていきたい」と話した。
【メモ】SCWは月に1回程度、綾瀬・青井地区で清掃活動をしている。興味のある方は、同団体のホームページやインスタグラムをチェック。
写真上/ゴミ拾いをする参加者
下/山口代表
SCWは令和2年(2020)に設立された区内在住の山口莉央さん(青山学院大2年)が代表を務める環境活動団体。設立のきっかけは、山口代表がサーフィン中にビーチや海に漂うプラスチックゴミが多いと感じたこと。主に海やビーチをきれいにして海洋動物や海洋保護、きれいな水を守ることを目的とした町の清掃作業などを行っている。中学生から大学生までが主体となってボランティア活動を実施しており、ただゴミを拾うだけではなく学生同士のコミュニティとしてビーチでの清掃の後はビーチバレーをしたり、拾ったゴミ量競争などイベントも行っている。
今回は、区のSDGsモデル事業の一環で実施している「アヤセ未来会議」でつながった足立成和信用金庫と一緒に綾瀬駅前を清掃することに。当日はあいにくの雨模様の中、参加者約30人が3班に分かれてポイ捨てされた空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻、折れた傘などを拾った。山口代表は「町をきれいにすることが海をきれいにすることにつながる。ゴミ拾いをすることでポイ捨てをしづらい町にもなるので、今後も地元の方たちと協力して活動していきたい」、足立成和信用金庫綾瀬支店の根岸一人支店長は「一人ではなかなか一歩を踏み出せないゴミ拾い活動に勇気をくれるSCWに今後も力を借りながら、綾瀬の町を良くしていきたい」と話した。
【メモ】SCWは月に1回程度、綾瀬・青井地区で清掃活動をしている。興味のある方は、同団体のホームページやインスタグラムをチェック。
写真上/ゴミ拾いをする参加者
下/山口代表











