3月12日(日)、平野運動場で小学生以下対象の「足が速くなる! かけっこ教室」が行われ、約100名の子どもたちが走り方のコツをプロから教わった。
同教室は2017年から毎年行われてきたが、コロナ禍で3年ほど中止が続いていた。今回は久々の開催とあって、多くの子どもたちが参加。3歳から就学前の子どもと小学生の2部制で実施され、年齢や学年ごとにスタートの構えや走り方、体幹を鍛える方法などについて学んだ。
講師には、元五輪強化指定選手で10種競技専門の平田卓朗氏(平成国際大学陸上部監督)のほか、7種競技の現役選手である泉谷莉子氏(Plays所属)、平成国際大学陸上部所属の高久颯太氏(2年)、福田凱璃氏(1年)、佐藤優守氏(同)がコーチとして指導にあたった。
運動が大好きで運動会で1番になりたいと参加した上村拓実くん(6)は「皆と走るのが楽しかった。先生たちに教わったことを練習して、次の運動会で頑張りたい」と話した。
写真/平田先生(右)から速く走るコツを教わる子どもたち
同教室は2017年から毎年行われてきたが、コロナ禍で3年ほど中止が続いていた。今回は久々の開催とあって、多くの子どもたちが参加。3歳から就学前の子どもと小学生の2部制で実施され、年齢や学年ごとにスタートの構えや走り方、体幹を鍛える方法などについて学んだ。講師には、元五輪強化指定選手で10種競技専門の平田卓朗氏(平成国際大学陸上部監督)のほか、7種競技の現役選手である泉谷莉子氏(Plays所属)、平成国際大学陸上部所属の高久颯太氏(2年)、福田凱璃氏(1年)、佐藤優守氏(同)がコーチとして指導にあたった。
運動が大好きで運動会で1番になりたいと参加した上村拓実くん(6)は「皆と走るのが楽しかった。先生たちに教わったことを練習して、次の運動会で頑張りたい」と話した。
写真/平田先生(右)から速く走るコツを教わる子どもたち











