6月17日(土)東京電機大学千住キャンパスで、同大校友会千葉県支部(中原秀治支部長)が、東京電機大学システムデザイン工学部長で元NTTコミュニケーション科学基礎研究所所長の前田英作教授(62)を招いて公開講演会を開いた。
講演テーマは「賢いAIと間抜けなAI~人類が手にした新しい道具~」で、参加者は約40人。
前田教授は、「この10年間に人類が手に入れた特筆すべき技術・深層学習に代表される機械学習とゲノム編集が、人類の生活様式と産業構造に変革を起こしつつある」として、「今あらゆる分野や世代の人々の注目の的であり、その功罪について様々な議論が起きている」Chat GDPについて分析。
その中で、同教授は「ロボットは東大に入れるか?」という問いに対しては「ロボットはあらゆることを聞き取れるけど、正解は出せない」「人間にとっては十分な情報を、最終的にはロボットは理解できない」として「東大には入れない」と結論づけた。
また「将来人間はいらなくなるのではないか?」という出席者の質問には、「時代は、AIと人間の融合に向かっているのは確かだが、最後は人間が責任を取らなければならない。そんなに悲観的になる必要はない」と話した。
写真/講演する前田教授=東京電機大学千住キャンパスで
講演テーマは「賢いAIと間抜けなAI~人類が手にした新しい道具~」で、参加者は約40人。
前田教授は、「この10年間に人類が手に入れた特筆すべき技術・深層学習に代表される機械学習とゲノム編集が、人類の生活様式と産業構造に変革を起こしつつある」として、「今あらゆる分野や世代の人々の注目の的であり、その功罪について様々な議論が起きている」Chat GDPについて分析。その中で、同教授は「ロボットは東大に入れるか?」という問いに対しては「ロボットはあらゆることを聞き取れるけど、正解は出せない」「人間にとっては十分な情報を、最終的にはロボットは理解できない」として「東大には入れない」と結論づけた。
また「将来人間はいらなくなるのではないか?」という出席者の質問には、「時代は、AIと人間の融合に向かっているのは確かだが、最後は人間が責任を取らなければならない。そんなに悲観的になる必要はない」と話した。
写真/講演する前田教授=東京電機大学千住キャンパスで











