足立朝日

足立稲門会 3年ぶりの総会 盛大に

掲載:2023年7月5日号
 早稲田大学校友会 足立稲門会 2023年度定時総会が6月4日(日)、浅草ビューホテルで開催された。開・閉会の詞と司会は加藤誠幹事が担当。
 冒頭、青野公彦会長(写真前列右から5人目)が同会故人の名前を読み上げ、一同黙祷。「現況を乗り超えて元の活動に戻していくことが大切。新入会員も増え、共に先人の志を活かしながら新しい会を作っていきたい」と力強く会長挨拶をした。
 総会議長選出により、青野会長が選任され議事進行。第1号議案・2022年度活動報告を谷古宇文宏幹事長、会計報告を内田眞会計幹事、会計監査報告を佐藤浩一会計担当監事が行った。第2号議案・会長改選では、青野会長が再選。来年度より4年間、足立稲門会が所属する第1ブロックが、23区全体の運営を行う支部長区を務めるため、足立稲門会の役割は大きい。第3号議案・2023年度活動計画案を谷古宇幹事長、同予算案を内田幹事が行い、総会は無事に終了した。
 第2部では、健康テレビ番組でもお馴染みの早稲田大学保健センター医師・そしがや大蔵クリニック院長の中山久德氏(稲門医師会副会長/写真前列左から4人目)が登壇。「人生100年時代に向けての健康処方箋」を演題に、骨粗しょう症・脳梗塞などをキーワードに講演した。椅子から腰を浮かすスクワット、脳梗塞の早期発見方法など様々な知識が伝授され、一同熱心に聴き入った。
 第3部では、来賓紹介に続き、上松朋子東京都23区地域担当課長・文化推進部事務部長、金森捷三郎東京都23区支部支部長、伊奈政昭足立立教会会長が挨拶。堀内英男名誉会長の乾杯で、一同懇親を深めた。下田尚保副会長のリードにより、全員で校歌斉唱。谷村明彦副会長の中締めで有意義な一日を締めくくった。
 稲門会ホームページで新規会員募中。また、足立稲門会の行事をSNSでリアルタイムに紹介している。

写真/笑顔で記念撮影