㈱しまや出版(小早川真樹社長/宮城2丁目)が、「足立区の子どもたちの将来のために」との思いで同社が印刷、製本したSDGsを学べる絵本114冊と町工場で働く若者を紹介した写真集300冊を区に寄贈した。
絵本は「てんりゅうやまのおんがくどう」(さく・え=はしももか)。この本は浜松市の子どもたちの木育のために製造された絵本で、天然乾燥させたスギやヒノキが本に貼ってあり、実際に手触りや香りを感じられる一冊だ。
写真集は、同社が2017年に発行した「あだち工場男子」。区内中小企業で働く男子をカッコよく写真で紹介している。
7月12日(水)には、小早川社長や絵本作家のはしももかさんらが区役所を訪れ、大山日出夫教育長と楠山慶之あだち未来支援室長に直接本を手渡した。
絵本は区立小学校や保育園へ7月中に配られ、写真集は8月中に都立高校や若者サポートステーションなどへ配られる。
写真/小早川社長(右から2番目)、はしももかさん(左から2番目)らが本を直接手渡した=区役所で
絵本は「てんりゅうやまのおんがくどう」(さく・え=はしももか)。この本は浜松市の子どもたちの木育のために製造された絵本で、天然乾燥させたスギやヒノキが本に貼ってあり、実際に手触りや香りを感じられる一冊だ。写真集は、同社が2017年に発行した「あだち工場男子」。区内中小企業で働く男子をカッコよく写真で紹介している。
7月12日(水)には、小早川社長や絵本作家のはしももかさんらが区役所を訪れ、大山日出夫教育長と楠山慶之あだち未来支援室長に直接本を手渡した。
絵本は区立小学校や保育園へ7月中に配られ、写真集は8月中に都立高校や若者サポートステーションなどへ配られる。
写真/小早川社長(右から2番目)、はしももかさん(左から2番目)らが本を直接手渡した=区役所で











