2年前に栃木国体の障害者スポーツ部門サウンドテーブルテニスで金メダルを獲得した東和5丁目在住の原則子さん(75)(=本紙2022年12月5日号「人・ピープル・人」欄で紹介)。その原さんが、主宰する「サークル響き」の仲間の全面協力と足立区の「公益活動げんき応援事業助成金」による支援を受けて、2月3日(土)に「新春寄席とミニ講演会の集い」を開くことになった。
出演する落語家は、日系ブラジル三世で、3カ国語の落語を演じる異色の二つ目女流落語家・らむ音さん。
原さんは、「どんな時も話し合える友だちや仲間がいたらいいですね。視力はどう変わろうとも、希望の光が照らし続けますよ。皆さんで笑って、聴いて、楽しいひと時を過ごしませんか?」と呼びかけている。
【日時】2月3日(土)午後1時45分開場。午後2時開演。午後4時終演予定
【会場】足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ)2階第2洋室(綾瀬1-34-7)=東京メトロ千代田線「綾瀬駅西口」から綾瀬川方面へ線路沿いに徒歩5分。
【参加費】一人100円(付き添いも同額)
主催 あだち・サークル響き
【プログラム】
▼第1部=落語家 らむ音による落語(2席)
▼第2部=ミニ講演会
「目が不自由な私の海外ひとり旅」(語り手=足立区在住の視覚障害女性)
▼第3部=「あだち・サークル響き」より案内
【申込み・問合せ】TEL090・7635・8953原【メール】 noriko.mokuren0402@nifty.com
写真上/金メダルをかけた原則子さん
=東和5丁目の自宅で
下/落語家らむ音
出演する落語家は、日系ブラジル三世で、3カ国語の落語を演じる異色の二つ目女流落語家・らむ音さん。原さんは、「どんな時も話し合える友だちや仲間がいたらいいですね。視力はどう変わろうとも、希望の光が照らし続けますよ。皆さんで笑って、聴いて、楽しいひと時を過ごしませんか?」と呼びかけている。
【日時】2月3日(土)午後1時45分開場。午後2時開演。午後4時終演予定
【会場】足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ)2階第2洋室(綾瀬1-34-7)=東京メトロ千代田線「綾瀬駅西口」から綾瀬川方面へ線路沿いに徒歩5分。
【参加費】一人100円(付き添いも同額)主催 あだち・サークル響き
【プログラム】
▼第1部=落語家 らむ音による落語(2席)
▼第2部=ミニ講演会
「目が不自由な私の海外ひとり旅」(語り手=足立区在住の視覚障害女性)
▼第3部=「あだち・サークル響き」より案内
【申込み・問合せ】TEL090・7635・8953原【メール】 noriko.mokuren0402@nifty.com
写真上/金メダルをかけた原則子さん
=東和5丁目の自宅で
下/落語家らむ音











