足立朝日

日本典礼 絆あんしんイベント 「四代目 三遊亭圓歌 独演会」 申込受付中 「人形供養」は厳かに終了

掲載:2024年1月5日号
 日本典礼 絆あんしんイベント第53回「四代目 三遊亭圓歌 独演会」(主催=㈱日本典礼/宮地正治代表取締役会長)が1月19日(金)、午後1時から同社西新井会館(谷在家2‐1‐16/日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」傍)で行われる。
 圓歌は、大爆笑のマクラから自然に演目に入り、観客を笑い続けさせる手腕が実に見事な噺家だ。どのような噺を聞けるかは、当日のお楽しみ。
 パワフルな落語を聞き、新春の初笑いで1年を楽しくスタート! 
【申込】TEL5691・1121▼FAX3857・3304(「三遊亭圓歌独演会希望」「氏名」「住所」「連絡先」明記)
 なお、昨年12月16日(土)に「第10回お人形とペットの供養祭」が同社で行われた。厳かな雰囲気の中、古儀真言宗・観音寺住職による読経と、参加者の焼香により、雛人形・ぬいぐるみなど多くの人形が供養された。
 同住職は「形あるものには魂が宿る。人生に寄り添ってくれた人形やペットに感謝の心を込めて供養し、より良い世界に見送りましょう」と講話。参加した20代の女性は「UFOキャッチャーで捕ったお人形と、整理中に見つけたお人形を持って来た。住職の言葉が心に響き共感した。縁があったお人形を供養できて本当に良かった」と安堵した。

写真上/四代目 三遊亭圓歌
下/多くの人形を読経で供養