東京芸大の学生や院生による「ミレニアムシンガーズ」が12月18日(月)、天空劇場で区民無料のえんチャレ公演としてクリスマスコンサートを行い、合唱団や親子連れなど多くの人が訪れた。
冒頭、客席から朗々と響いた歌声に、聴衆はびっくり。4人のメンバーが別々の通路から歌いながら登場するサプライズで幕を開けた。
第1部はオペラ、ミュ
ージカル、合唱曲などを感情表現豊かに演奏。第2部は、葉加瀬太郎のツアーにも参加している加藤光貴さんのヴァイオリンによる「情熱大陸」からスタートした。石田千飛世さん(藝大作曲科)作曲のピアノ曲「子守唄」や、コロナ禍で外出自粛時にリモート演奏したという「星に願いを」の生初披露もあった。クリスマスソングメドレー、「花は咲く」など全16曲を聴かせ、アンコールで「足立区が第2の故郷になるように」と「故郷」を情感たっぷりに届けた。
代表の石本高雄さんは「こんなに多くの方にお越しいただけるとは。最初は緊張しましたが、足立区のみなさんはやさしい。またぜひ聴いていただく機会を作りたい」と手応えに感謝を述べた。
60代女性は「一生懸命歌っていて、気持ちが良かった」、70代男性は「普段コンサートを聞かないので、こういう機会はうれしい。ピアノと歌が一体となっているのが素晴らしい」。合唱団に入っている8歳の女の子も「声がすごかった」と、迫力に圧倒されていた。
写真/心に沁みた出演者全員での「花は咲く」
冒頭、客席から朗々と響いた歌声に、聴衆はびっくり。4人のメンバーが別々の通路から歌いながら登場するサプライズで幕を開けた。第1部はオペラ、ミュ
ージカル、合唱曲などを感情表現豊かに演奏。第2部は、葉加瀬太郎のツアーにも参加している加藤光貴さんのヴァイオリンによる「情熱大陸」からスタートした。石田千飛世さん(藝大作曲科)作曲のピアノ曲「子守唄」や、コロナ禍で外出自粛時にリモート演奏したという「星に願いを」の生初披露もあった。クリスマスソングメドレー、「花は咲く」など全16曲を聴かせ、アンコールで「足立区が第2の故郷になるように」と「故郷」を情感たっぷりに届けた。
代表の石本高雄さんは「こんなに多くの方にお越しいただけるとは。最初は緊張しましたが、足立区のみなさんはやさしい。またぜひ聴いていただく機会を作りたい」と手応えに感謝を述べた。
60代女性は「一生懸命歌っていて、気持ちが良かった」、70代男性は「普段コンサートを聞かないので、こういう機会はうれしい。ピアノと歌が一体となっているのが素晴らしい」。合唱団に入っている8歳の女の子も「声がすごかった」と、迫力に圧倒されていた。
写真/心に沁みた出演者全員での「花は咲く」











