「NPO活動支援センター」を知ってますか。今回は同センターのある「梅田周辺」をお散歩してみよう。

ANPOに関することなら何でもおまかせ
皆さんは「NPO活動支援センター」(梅田7-13-1、TEL3840・2331)は何をしていて、何ができるところか知っていますか?
同センターは地域に貢献する活動に関心がある人や、活動に取り組んでいる人たちの広報活動支援をしたり、相談にのったり、役に立つ講座を開催したりする場所だ。中間支援施設とも呼ばれ、NPO同士やNPOと企業や行政の繋ぎ役でもある。
NPOは区民が主体となり、継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利組織のことで「子育て・福祉・健康」、「まちづくり・環境」、「教育・文化・芸術・スポーツ」、「国際交流・平和・人権」、「IT」など様々な分野の団体が243も同センターに登録している(1月現在)。
これから団体を立ち上げたい人や、すでに団体として活動している人たちにとっては、無料で借りられる会議室やカラー印刷機、同センターを登録団体住所として使える点が大変役立っている。
施設に入ってすぐの場所に登録団体情報が閲覧できる資料があるので、「何かやってみたいけど、どんな団体があるんだろう」と調べて、興味があるものが見つかったら参加してみては?
また、毎年11月頃には一大イベント「NPOフェスティバル」を開催していて、各団体の発表の場として2日間で7000人以上が来場する。今年も開催予定で、イベント開催時期が近づいてきたら本紙で告知記事を掲載予定。お楽しみに。
【開館時間】午前9時~午後9時半(事前予約の相談員サポートは午前9時半~午後5時)、月祝休館
【交通】梅島駅から徒歩8分、または梅島駅からバス「千住車庫前」行きで梅田七丁目下車、徒歩約3分
Bおにぎりとスイーツ
一昨年に旧日光街道沿いにオープンした「おにぎり処こめこめつぶ太ろう」(梅田2-12-1、TEL5845・8404)。同店は、知的・精神障害の利用者たちが活躍する就労支援A型事業所でもある。
名物は南魚沼のコシヒカリを使ったおにぎり(100円~)、国産むね肉を使ったジューシーな「若鳥唐揚げ弁当」(590円)、そしてプリンやバウムクーヘンといったデザートだ。
おにぎりは10種類以上あり、北海道産秋鮭や紀州梅などが人気。出汁が効いた上品な味付けの各種総菜も一緒にいかが。
デザートのプリンは、やわらかい「とろとろ」、「こだわり」の焼きプリン、季節物などがある。
1階が店舗になっていて、2階にはイートインできるカフェスペースもある。カフェスペースや併設されているカラオケルームはレンタルも可能なので、気になる方はチェックしてみては。ホームページ、各種SNSあり。
★「本紙持参」で買い物した読者に2月末まで、みそ汁またはコーヒーサービス。また、その際に店内でLINE登録した人には「塩にぎり」をプレゼント。
【営業時間】午前8時半~午後7時、年中無休
【交通】梅島駅から徒歩8分、または梅島駅からバス「千住車庫前」行きで梅田七丁目下車、徒歩約2分
Cアウトドア用品専門店
数年前からキャンプに関する動画をユーチューブで配信するのが流行っている。動画を見ていると癒される、行きたくなるとなった時に必要になるのがアウトドアグッズ。昨年7月、アウトドア用品の専門店「ROBIN」(梅田3-17-13、TEL070・9029・7878)が梅田にオープンした。
「自分たちが使いたいものを提供したい」をコンセプトに、定番のブランド品はもちろん、量販店にはない珍しいブランドの商品も取りそろえている。
最近は外国人観光客も多く、日本の高い技術で作られたメイドインジャパンのキャンプ用品を買いに訪れる。
店内には約50ブランド3000点の商品があり、キャンプ、登山、スノーボード、マリンアクティビティなど年間を通して楽しめるアウトドア用品がずらりと並ぶ秘密基地のようなお店だ。
山田昇平店長(44)は「初心者から中級、上級まで色々な方が訪れるお店です。おすすめのキャンプ場の情報を共有したり、意気投合してお客さん同士で出かけたりもしています。アウトドア好きが集まるお店へぜひお越しください」と話す。ホームページ、各種SNSあり。
★「本紙持参」で3月末まで10%オフ
【営業時間】午前11時~午後7時、火曜定休
【交通】梅島駅から徒歩約12分
D中高生から大人までの憩いの場所
「自分と向き合い、人と繋がる、対話の場所」をモットーに、2年前に開設した「らんたん亭」(梅田4-12-14、TEL090・1852・0622)。ここでは「表現の場」、「寺子屋」、「中高生カフェ」の3つの活動をしている。
中島正行代表(27)は、大学時代に友人の相談にのっている中で、問題を抱えている原因のひとつに家庭環境が大事だと気づかされ、らんたん亭をオープンした。
「表現の場」は、上手下手を問わずにあらゆる表現形態を後押しする場として、展示会やパフォーマンス、ライブなどをレンタルスペースとして提供して開催している。
「寺子屋」は、プロフェッショナルな講師をゲストに迎えて、学校や社会では教えてくれない個性的な講座を開講している月1回のワークショップ。
「中高生カフェ」は、中高生を対象とした子ども食堂で、第3金曜(3月から毎週日曜)の午前11時~午後5時に開催していて子どもは100円で食事ができる。子どもたちには、1人でも楽しめるポツンとできる場所も必要ということで初回以外はなるべく保護者の同伴は遠慮してもらている。
建物は住宅街の奥にあり、1961年造の古民家を改装していて、隠れ家のような感じになっている。
「三百人のらんたん亭守」として、月額500円でこの活動を応援してくれる応援団を募集中。
中島さんは「金曜と土曜の午後6時半からは、隠れ家的な居酒屋としても営業していますので、ぜひ一度足をお運びください」と話す。ホームページ、各種SNSあり。
【交通】梅島駅から徒歩約15分
写真A①梅田図書館の1階がNPO活動支援センターになっている
A②にぎわったNPOフェスティバル=昨年11月
B①おにぎりと唐揚げ
B②各種プリン
C①アウトドア用品が並ぶ
C②大きな窓ガラスが特徴的な外観
D①古民家を自らDIYした中島さん
D②中高生カフェの様子

ANPOに関することなら何でもおまかせ
皆さんは「NPO活動支援センター」(梅田7-13-1、TEL3840・2331)は何をしていて、何ができるところか知っていますか?同センターは地域に貢献する活動に関心がある人や、活動に取り組んでいる人たちの広報活動支援をしたり、相談にのったり、役に立つ講座を開催したりする場所だ。中間支援施設とも呼ばれ、NPO同士やNPOと企業や行政の繋ぎ役でもある。
NPOは区民が主体となり、継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利組織のことで「子育て・福祉・健康」、「まちづくり・環境」、「教育・文化・芸術・スポーツ」、「国際交流・平和・人権」、「IT」など様々な分野の団体が243も同センターに登録している(1月現在)。
これから団体を立ち上げたい人や、すでに団体として活動している人たちにとっては、無料で借りられる会議室やカラー印刷機、同センターを登録団体住所として使える点が大変役立っている。施設に入ってすぐの場所に登録団体情報が閲覧できる資料があるので、「何かやってみたいけど、どんな団体があるんだろう」と調べて、興味があるものが見つかったら参加してみては?
また、毎年11月頃には一大イベント「NPOフェスティバル」を開催していて、各団体の発表の場として2日間で7000人以上が来場する。今年も開催予定で、イベント開催時期が近づいてきたら本紙で告知記事を掲載予定。お楽しみに。
【開館時間】午前9時~午後9時半(事前予約の相談員サポートは午前9時半~午後5時)、月祝休館
【交通】梅島駅から徒歩8分、または梅島駅からバス「千住車庫前」行きで梅田七丁目下車、徒歩約3分
Bおにぎりとスイーツ
一昨年に旧日光街道沿いにオープンした「おにぎり処こめこめつぶ太ろう」(梅田2-12-1、TEL5845・8404)。同店は、知的・精神障害の利用者たちが活躍する就労支援A型事業所でもある。名物は南魚沼のコシヒカリを使ったおにぎり(100円~)、国産むね肉を使ったジューシーな「若鳥唐揚げ弁当」(590円)、そしてプリンやバウムクーヘンといったデザートだ。
おにぎりは10種類以上あり、北海道産秋鮭や紀州梅などが人気。出汁が効いた上品な味付けの各種総菜も一緒にいかが。
デザートのプリンは、やわらかい「とろとろ」、「こだわり」の焼きプリン、季節物などがある。1階が店舗になっていて、2階にはイートインできるカフェスペースもある。カフェスペースや併設されているカラオケルームはレンタルも可能なので、気になる方はチェックしてみては。ホームページ、各種SNSあり。
★「本紙持参」で買い物した読者に2月末まで、みそ汁またはコーヒーサービス。また、その際に店内でLINE登録した人には「塩にぎり」をプレゼント。
【営業時間】午前8時半~午後7時、年中無休
【交通】梅島駅から徒歩8分、または梅島駅からバス「千住車庫前」行きで梅田七丁目下車、徒歩約2分
Cアウトドア用品専門店
数年前からキャンプに関する動画をユーチューブで配信するのが流行っている。動画を見ていると癒される、行きたくなるとなった時に必要になるのがアウトドアグッズ。昨年7月、アウトドア用品の専門店「ROBIN」(梅田3-17-13、TEL070・9029・7878)が梅田にオープンした。「自分たちが使いたいものを提供したい」をコンセプトに、定番のブランド品はもちろん、量販店にはない珍しいブランドの商品も取りそろえている。
最近は外国人観光客も多く、日本の高い技術で作られたメイドインジャパンのキャンプ用品を買いに訪れる。
店内には約50ブランド3000点の商品があり、キャンプ、登山、スノーボード、マリンアクティビティなど年間を通して楽しめるアウトドア用品がずらりと並ぶ秘密基地のようなお店だ。山田昇平店長(44)は「初心者から中級、上級まで色々な方が訪れるお店です。おすすめのキャンプ場の情報を共有したり、意気投合してお客さん同士で出かけたりもしています。アウトドア好きが集まるお店へぜひお越しください」と話す。ホームページ、各種SNSあり。
★「本紙持参」で3月末まで10%オフ
【営業時間】午前11時~午後7時、火曜定休
【交通】梅島駅から徒歩約12分
D中高生から大人までの憩いの場所
「自分と向き合い、人と繋がる、対話の場所」をモットーに、2年前に開設した「らんたん亭」(梅田4-12-14、TEL090・1852・0622)。ここでは「表現の場」、「寺子屋」、「中高生カフェ」の3つの活動をしている。中島正行代表(27)は、大学時代に友人の相談にのっている中で、問題を抱えている原因のひとつに家庭環境が大事だと気づかされ、らんたん亭をオープンした。
「表現の場」は、上手下手を問わずにあらゆる表現形態を後押しする場として、展示会やパフォーマンス、ライブなどをレンタルスペースとして提供して開催している。
「寺子屋」は、プロフェッショナルな講師をゲストに迎えて、学校や社会では教えてくれない個性的な講座を開講している月1回のワークショップ。
「中高生カフェ」は、中高生を対象とした子ども食堂で、第3金曜(3月から毎週日曜)の午前11時~午後5時に開催していて子どもは100円で食事ができる。子どもたちには、1人でも楽しめるポツンとできる場所も必要ということで初回以外はなるべく保護者の同伴は遠慮してもらている。
建物は住宅街の奥にあり、1961年造の古民家を改装していて、隠れ家のような感じになっている。「三百人のらんたん亭守」として、月額500円でこの活動を応援してくれる応援団を募集中。
中島さんは「金曜と土曜の午後6時半からは、隠れ家的な居酒屋としても営業していますので、ぜひ一度足をお運びください」と話す。ホームページ、各種SNSあり。
【交通】梅島駅から徒歩約15分
写真A①梅田図書館の1階がNPO活動支援センターになっている
A②にぎわったNPOフェスティバル=昨年11月
B①おにぎりと唐揚げ
B②各種プリン
C①アウトドア用品が並ぶ
C②大きな窓ガラスが特徴的な外観
D①古民家を自らDIYした中島さん
D②中高生カフェの様子











