本紙の「あだち俳壇」の選者を一昨年10月号から務めてきた足立俳句連盟会長の小谷武生氏が、1月30日(火)、入院先の病院で死去した。83歳。告別式は、家族葬で行われた。
小谷氏は、2018年(平成30年)に第5代足立俳句連盟会長に就任、2年前から故柴原保佳氏の後を継いで本紙俳壇の選者を務めていた。昨年11月に綾瀬プルミエで開かれた「第148回足立俳句大会」に主催者として車イスで出席、「心にしみる俳句を作ろう」と元気に呼びかけ、拍手を浴びた。亡くなる一週間前に体調を崩し、入院していた。
福島県棚倉町に生まれ、父親・小谷舜花(俳号)が自宅で開いていた俳句教室に入り、俳句を学んだ。1960年代に、西新井栄町にある自宅兼俳句専門の印刷会社を経営、俳句とともに歩んで来た。また、大好きなお酒を友に、地元町会長を10年以上務めて来た。
写真/昨年11月に開かれた「第148回足立俳句大会」で挨拶する小谷氏
小谷氏は、2018年(平成30年)に第5代足立俳句連盟会長に就任、2年前から故柴原保佳氏の後を継いで本紙俳壇の選者を務めていた。昨年11月に綾瀬プルミエで開かれた「第148回足立俳句大会」に主催者として車イスで出席、「心にしみる俳句を作ろう」と元気に呼びかけ、拍手を浴びた。亡くなる一週間前に体調を崩し、入院していた。福島県棚倉町に生まれ、父親・小谷舜花(俳号)が自宅で開いていた俳句教室に入り、俳句を学んだ。1960年代に、西新井栄町にある自宅兼俳句専門の印刷会社を経営、俳句とともに歩んで来た。また、大好きなお酒を友に、地元町会長を10年以上務めて来た。
写真/昨年11月に開かれた「第148回足立俳句大会」で挨拶する小谷氏











