「七福神めぐり」は色紙に御朱印をもらい飾っておくと七難を除き、七福を招くと言われている。明るく幸多き一年になることを願って、年の始めは「七福神めぐり」で始めよう! 千住と伊興の地域にある七福神めぐりと、近くにあるオススメグルメ店を紹介。

【千寿七福神】
「千住宿 千寿七福神めぐり」は、地図のように北千住駅西口を降りてから時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)でもOK。時計回りで行くと、弁財天(芸術・学業)の氷川神社(千住仲町)、福禄寿(幸福・財産・健康)の稲荷神社(千住河原町)と来て国道4号線を渡り、毘沙門天(勝運)の八幡神社(千住宮元町)、恵比寿天(商売繁盛)の千住神社(千住宮元町)から少し離れた寿老神(長寿)の元宿神社(千住元町)、布袋尊(子宝・良縁)の氷川神社(千住大川町)と歩き、大黒天(五穀豊穣)の千住本氷川神社(千住3丁目)でゴール。約6㎞、お参りの時間も入れてゆっくり歩き、約3時間のコース。
参拝は元旦~7日(水)午前9時~午後4時。各神社で色紙宝船(2000円)を求め、御朱印(各300円)を納める。無料の子ども用スタンプラリーもあり。ほかに、七福神のご神体(1体700円、7体でお敷き代込み5000円)も人気。
【問合せ】TEL3888・6902千寿七福神の会事務局(稲荷神社)
A古民家を活用した隠れ家的な創作スパイス料理店
千住仲町の住宅街の裏路地に今年10月オープンした創作スパイス料理の店「SPICE UP CURRY ことこと、」(千住仲町45-11、TEL090・2766・9301)。昭和初期の古民家を活用した隠れ家的な店として早くも注目されている。
店主の鈴木孝太朗さん(29)は、中高の教員免許を持ち、民間学童で働くなど若者たちとの関わりをしてきた人物。そんな中でアルバイトをしていた会員制のカレー屋で、スパイス料理を食べながら大人同士が普段の仕事を忘れて世間話やゲームをする姿を見て、自分もカレーのスパイスで心と体を温めて人と関わる勇気を届けたいと店を開いた。
ランチは、鰹と昆布、八丁味噌を使った「和出汁と味噌のチキンカレー」(1050円)ほか、カレーが3種。他のカレーとの合いがけも可能。夜はインドの炊き込みご飯「ビリヤニ」や一品料理をつまみにお酒を楽しめる。各種料理は子どもでも食べられる辛さで、テーブルにあるオリジナルスパイスで自分好みの辛さに調整できる。
「今後は子どもが1人でも気軽に来れて、様々な職業や価値観の持った大人と出会い、視野を広げられる場所にしていきたい」と鈴木店主。
店内カウンター7席、座敷8席。その他詳細は、同店インスタグラムや公式LINEなどをチェック。
★「本紙持参」で令和7年1月末までカレーのトッピングを1つサービス
【営業時間】午前11時~午後3時、6時~9時(夜は木金土日のみ)、無休※年末年始の営業については店舗掲示、もしくはインスタグラムで確認を
【交通】北千住駅西口から徒歩約3分

【伊興七福神】
竹ノ塚駅西口の伊興地区の4寺にも七福神があり、毎年七福神めぐりをする人が多い。
実相院には毘沙門天・弁財天・大黒天が、福寿院には福禄寿・寿老人が、源正寺には恵比寿天が、法受寺には布袋尊がそれぞれ安置されている。参拝期間は、元旦~7日(水)午前9時~午後4時。4寺のいずれかで500円の色紙を買い、スタンプ1個100円。ご朱印は300円。
周囲に畑などもある癒しの約1時間30分のゆったりコース。
【問合せ】TEL3899・2328実相院
B居酒屋が営む和風サンドイッチ
第十四中そばにある1972年創業の「居酒屋 浜町」(西竹の塚1-16-4、TEL3898・0035)が、昨年7月にリニューアルして同店の一角で和風のサンドイッチを販売する「浜町 和さんど」をスタートした。
同店二代目の村山新さんが良心的な価格で地域密着の居酒屋を、女将が和さんどを担当。
居酒屋 浜町とサンドイッチを「和」で結び、発酵食品を使用した「和さんど」を提供している。豆乳入りの食パンを使いパン自体にも甘味を持たせ、そこに麹や味噌などの発酵調味料を使用した具や、ヨーグルト入りのフルーツサンドなど身体に優しいサンドイッチが評判だ。
人気は「塩麹マリネのにんじんさんど」(320円)や「骨抜き鯖の鯖焼きさんど」(500円)、「豆腐のたまご焼きさんど」(460円)など。日替わりで8~9種類が店頭に並ぶ。季節限定のサンドイッチもあり、現在は「鶏もも肉の柚子味噌さんど」(570円)を提供中。
ボリュームもあって、彩りがきれいで、健康的。お土産にもピッタリでギフトボックスもある。
そのほか、サンドイッチに使用している豆乳入りの食パンを使った「甘麹ラスク」(200円)や生クリームの代わりにマッシュポテトでコーティングした「和さんどケーキ」(3500円~)もオススメ!
その他、詳細は同店インスタグラムをチェック。
★「足立朝日を見た」で、令和7年1月末まで50円引き
【営業時間】午前10時~午後3時、4時~なくなり次第終了(居酒屋は午後5時30分~10時※土曜は11時まで)、火・日・第1第3水曜定休※年末年始の営業についてはインスタグラムで確認を
【交通】竹ノ塚駅西口から徒歩約4分
写真(千住)①千寿七福神の色紙
②和出汁と味噌のチキンカレー
③古民家のレトロな雰囲気たっぷりの店内
(伊興)①伊興七福神の色紙
②塩麹マリネのにんじんさんど
③「和さんど」は居酒屋の一角で販売

【千寿七福神】
「千住宿 千寿七福神めぐり」は、地図のように北千住駅西口を降りてから時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)でもOK。時計回りで行くと、弁財天(芸術・学業)の氷川神社(千住仲町)、福禄寿(幸福・財産・健康)の稲荷神社(千住河原町)と来て国道4号線を渡り、毘沙門天(勝運)の八幡神社(千住宮元町)、恵比寿天(商売繁盛)の千住神社(千住宮元町)から少し離れた寿老神(長寿)の元宿神社(千住元町)、布袋尊(子宝・良縁)の氷川神社(千住大川町)と歩き、大黒天(五穀豊穣)の千住本氷川神社(千住3丁目)でゴール。約6㎞、お参りの時間も入れてゆっくり歩き、約3時間のコース。参拝は元旦~7日(水)午前9時~午後4時。各神社で色紙宝船(2000円)を求め、御朱印(各300円)を納める。無料の子ども用スタンプラリーもあり。ほかに、七福神のご神体(1体700円、7体でお敷き代込み5000円)も人気。
【問合せ】TEL3888・6902千寿七福神の会事務局(稲荷神社)
A古民家を活用した隠れ家的な創作スパイス料理店千住仲町の住宅街の裏路地に今年10月オープンした創作スパイス料理の店「SPICE UP CURRY ことこと、」(千住仲町45-11、TEL090・2766・9301)。昭和初期の古民家を活用した隠れ家的な店として早くも注目されている。
店主の鈴木孝太朗さん(29)は、中高の教員免許を持ち、民間学童で働くなど若者たちとの関わりをしてきた人物。そんな中でアルバイトをしていた会員制のカレー屋で、スパイス料理を食べながら大人同士が普段の仕事を忘れて世間話やゲームをする姿を見て、自分もカレーのスパイスで心と体を温めて人と関わる勇気を届けたいと店を開いた。
ランチは、鰹と昆布、八丁味噌を使った「和出汁と味噌のチキンカレー」(1050円)ほか、カレーが3種。他のカレーとの合いがけも可能。夜はインドの炊き込みご飯「ビリヤニ」や一品料理をつまみにお酒を楽しめる。各種料理は子どもでも食べられる辛さで、テーブルにあるオリジナルスパイスで自分好みの辛さに調整できる。「今後は子どもが1人でも気軽に来れて、様々な職業や価値観の持った大人と出会い、視野を広げられる場所にしていきたい」と鈴木店主。
店内カウンター7席、座敷8席。その他詳細は、同店インスタグラムや公式LINEなどをチェック。
★「本紙持参」で令和7年1月末までカレーのトッピングを1つサービス
【営業時間】午前11時~午後3時、6時~9時(夜は木金土日のみ)、無休※年末年始の営業については店舗掲示、もしくはインスタグラムで確認を
【交通】北千住駅西口から徒歩約3分

【伊興七福神】
竹ノ塚駅西口の伊興地区の4寺にも七福神があり、毎年七福神めぐりをする人が多い。実相院には毘沙門天・弁財天・大黒天が、福寿院には福禄寿・寿老人が、源正寺には恵比寿天が、法受寺には布袋尊がそれぞれ安置されている。参拝期間は、元旦~7日(水)午前9時~午後4時。4寺のいずれかで500円の色紙を買い、スタンプ1個100円。ご朱印は300円。
周囲に畑などもある癒しの約1時間30分のゆったりコース。
【問合せ】TEL3899・2328実相院
B居酒屋が営む和風サンドイッチ
第十四中そばにある1972年創業の「居酒屋 浜町」(西竹の塚1-16-4、TEL3898・0035)が、昨年7月にリニューアルして同店の一角で和風のサンドイッチを販売する「浜町 和さんど」をスタートした。同店二代目の村山新さんが良心的な価格で地域密着の居酒屋を、女将が和さんどを担当。
居酒屋 浜町とサンドイッチを「和」で結び、発酵食品を使用した「和さんど」を提供している。豆乳入りの食パンを使いパン自体にも甘味を持たせ、そこに麹や味噌などの発酵調味料を使用した具や、ヨーグルト入りのフルーツサンドなど身体に優しいサンドイッチが評判だ。
人気は「塩麹マリネのにんじんさんど」(320円)や「骨抜き鯖の鯖焼きさんど」(500円)、「豆腐のたまご焼きさんど」(460円)など。日替わりで8~9種類が店頭に並ぶ。季節限定のサンドイッチもあり、現在は「鶏もも肉の柚子味噌さんど」(570円)を提供中。
ボリュームもあって、彩りがきれいで、健康的。お土産にもピッタリでギフトボックスもある。
そのほか、サンドイッチに使用している豆乳入りの食パンを使った「甘麹ラスク」(200円)や生クリームの代わりにマッシュポテトでコーティングした「和さんどケーキ」(3500円~)もオススメ!その他、詳細は同店インスタグラムをチェック。
★「足立朝日を見た」で、令和7年1月末まで50円引き
【営業時間】午前10時~午後3時、4時~なくなり次第終了(居酒屋は午後5時30分~10時※土曜は11時まで)、火・日・第1第3水曜定休※年末年始の営業についてはインスタグラムで確認を
【交通】竹ノ塚駅西口から徒歩約4分
写真(千住)①千寿七福神の色紙
②和出汁と味噌のチキンカレー
③古民家のレトロな雰囲気たっぷりの店内
(伊興)①伊興七福神の色紙
②塩麹マリネのにんじんさんど
③「和さんど」は居酒屋の一角で販売











