東京電機大学 人間科学プロジェクト「シン・STEAM教育の探究」チーム主催、学生が講師を務めるワークショップが12月16日、同大で開催された。
「教科の垣根を超えて……楽しみながら 学んでみよう!」をテーマに、①「伝わる?? ひねってつなげる! マジックスネーク・チャレンジ!!」②「光でうつる!? 作ってみよう! 手作り! ふしぎカメラワークショップ!!」を実施。①では、東和杜さん(未来科学部情報メディア学科2年)が、球体をはじめ様々な複雑な立体を作ることで、考える力と伝える力、さらに空間把握能力を育てるノウハウを伝授。②では、佐藤遊芽さん(工学部先端機械工学科4年)が、光の特徴に触れて工作の楽しさを知ることにより、考えて工夫する力がアップするノウハウを伝授。
2人は、木場裕紀准教授(未来科学部/教育学博士)の指導を受けて、研鑽を積んできた。
当日は、千寿桜・千寿本町・千寿常東各小学校から参加した小学4・5・6年生たちが、2人の心尽くしのワークショップを楽しんだ。
児童からは「ものづくりに興味があって参加した。色々な複雑な形を作れて楽しかった」「レンズがなくてもカメラを作れることや、光の性質など知らないことを学べて楽しかった。佐藤先生が授業にも出るかもしれないと話していたので、その時には今日のことをぜひ役立てたい」などをはじめ、「次はまた別のことを学びたい」という意欲的な感想も聞かれた。
東さんは「自分が学んで楽しかったことを、子どもたちにも伝えたいと思った。空間を把握して、こちらが示す形を次々と作り、楽しんでくれたのでやりがいがあった」、佐藤さんは「何を使ってどのように教えるか試行錯誤した。卒業後に技術の教員になるため、良い経験になった。みんなしっかりと話を聞いて、時間内に作品を完成させてくれた」と成果を喜んだ。(児童に顔ぼかしあり)
写真上/東さんのワークショップ
下/佐藤さんのワークショップ
「教科の垣根を超えて……楽しみながら 学んでみよう!」をテーマに、①「伝わる?? ひねってつなげる! マジックスネーク・チャレンジ!!」②「光でうつる!? 作ってみよう! 手作り! ふしぎカメラワークショップ!!」を実施。①では、東和杜さん(未来科学部情報メディア学科2年)が、球体をはじめ様々な複雑な立体を作ることで、考える力と伝える力、さらに空間把握能力を育てるノウハウを伝授。②では、佐藤遊芽さん(工学部先端機械工学科4年)が、光の特徴に触れて工作の楽しさを知ることにより、考えて工夫する力がアップするノウハウを伝授。2人は、木場裕紀准教授(未来科学部/教育学博士)の指導を受けて、研鑽を積んできた。
当日は、千寿桜・千寿本町・千寿常東各小学校から参加した小学4・5・6年生たちが、2人の心尽くしのワークショップを楽しんだ。
児童からは「ものづくりに興味があって参加した。色々な複雑な形を作れて楽しかった」「レンズがなくてもカメラを作れることや、光の性質など知らないことを学べて楽しかった。佐藤先生が授業にも出るかもしれないと話していたので、その時には今日のことをぜひ役立てたい」などをはじめ、「次はまた別のことを学びたい」という意欲的な感想も聞かれた。東さんは「自分が学んで楽しかったことを、子どもたちにも伝えたいと思った。空間を把握して、こちらが示す形を次々と作り、楽しんでくれたのでやりがいがあった」、佐藤さんは「何を使ってどのように教えるか試行錯誤した。卒業後に技術の教員になるため、良い経験になった。みんなしっかりと話を聞いて、時間内に作品を完成させてくれた」と成果を喜んだ。(児童に顔ぼかしあり)
写真上/東さんのワークショップ
下/佐藤さんのワークショップ











