足立朝日

関原3丁目周辺 新しいプチテラスが 2カ所完成

掲載:2026年1月5日号
 昨年12月、密集事業地区になっている西新井駅西口周辺地区の関原3丁目周辺の2カ所に、新しくプチテラスが完成した。
 関原小学校の南側に出来た「関原小南さんかくプチテラス」(関原3-38-7)には、サルスベリが植えられている。サルスベリは、初夏から秋までの約100日間と長い間開花していることから「百日紅」とも言われる樹木。
 関三通り商店街の中間くらいに出来た「関三通りまちかどプチテラス」(関原3-7-15)。このプチテラスには、クロガネモチが植えられている。秋から冬に小さな赤い実をたくさんつける樹木で、耐陰性と対汚染性があり、商店街に夏場の猛暑で買い物に来た人たちのちょっとした暑さを避ける場所にもなりそうだ。
 どちらも広さは、約53㎡。腰掛バーがあり、寄りかかってひと休み出来るミニスペース。
 なお、プチテラスが完成したことにより、火災が発生した際の延焼防止や災害時の一時的な避難場所、住民の憩いの場としての役割が大いに期待されている。

写真上/関原小南さんかくプチテラス
下/関三まちかどプチテラス



関原小南さんかくプチテラスの場所


関三まちかどプチテラスの場所