「誰一人取り残さないために流域の住民同士がつながって、減災力を高めよう」との趣旨で、11月29日、千住新橋そばの学びピア4階講堂で「荒川流域防災住民ネットワークin足立区」が開かれた。約20団体、150人が参加して、防災、減災の決意を固めた。
荒川で水害が発生した時に備え、流域住民と関係者が区の垣根を超えつながろうというネットワーク作りだ。
西新井小学校の防災研究発表では、5年生が3グループに分かれ、日頃の研究成果を発表、拍手を浴びた。そのほか、防災運動ボードゲーム(紙芝居)などで会場と主催者らが交流した。午後は、荒川流域住民の意見発表が続いた。
このイベントでは、「足立コミュニティFM」の開局を目指して活動している千住旭町在住の山田忠さん(51)も参加し、会場の様子を録音して別の場所で流す試みを実施した。「災害の時に活躍するコミュニティFMをともに作りましょう」と呼びかけていた。
写真上/防災運動ゲームは大盛り上がり
下/「足立コミュニティFM」の山田代表
荒川で水害が発生した時に備え、流域住民と関係者が区の垣根を超えつながろうというネットワーク作りだ。西新井小学校の防災研究発表では、5年生が3グループに分かれ、日頃の研究成果を発表、拍手を浴びた。そのほか、防災運動ボードゲーム(紙芝居)などで会場と主催者らが交流した。午後は、荒川流域住民の意見発表が続いた。
このイベントでは、「足立コミュニティFM」の開局を目指して活動している千住旭町在住の山田忠さん(51)も参加し、会場の様子を録音して別の場所で流す試みを実施した。「災害の時に活躍するコミュニティFMをともに作りましょう」と呼びかけていた。写真上/防災運動ゲームは大盛り上がり
下/「足立コミュニティFM」の山田代表











