足立朝日

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掲載:2026年1月5日号
●あだち区民大学塾「『豊臣秀長』と『日本史のナンバー2』たち」
 2月14・21・28日(土曜/全3回)午後2~4時、学びピア5階研修室1。定員50人(抽選)、2000円(全3回分/初日に支払う)。講師=跡部蛮氏(歴史研究家/江戸ぶら会会長)。今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の主役は豊臣政権「ナンバー2」の秀吉の弟・秀長。千利休切腹事件や朝鮮出兵、関白秀次切腹事件といった負の出来事はすべて秀長の死後。秀長をメインに日本史上の「ナンバー2」たちの活躍を史料に基づいて解説する。申込みは往復ハガキで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「豊臣秀長」を明記(連名可)。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」まで。2月2日(月)必着。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~4時)
●「地域で何ができるのか―ケアの視点から見る『罪』と『障害』」
 1月12日(月祝)午後2時30分~4時30分、シアター1010ギャラリーA(北千住マルイ11F)、オンライン参加可。無料。あだち社会福祉会・あだちTSネット共催セミナー。講師=村上靖彦氏(大阪大学人間科学研究科教授)。「犯罪」や「障害」は誰もが同じ状況になる可能性があり、決して他人事ではない。札幌刑務所の中での当事者研究にも参加している講師の話を聞き、排除せずにともに暮らしていく地域を作れないかを考える。QRコードから申込む。