足立朝日

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掲載:2026年1月5日号
●「足立区民合唱団 第66回定期演奏会」
 1月25日(日)午後2時開演(30分前開場)、ギャラクシティ西新井文化ホール。料金=一般1000円、高校生以下500円(全席自由)。指揮=坂本和彦、ピアノ=風間優子。曲目=ベートーヴェン「ハ長調ミサOp86」、ほか。問合せTEL3880・5986地域文化課
●Shun Project新曲「笑顔の練習(feat. 夏色花梨)」
 音楽ユニット<和音wain>で音楽プロデューサー&作詞作曲キーボードを担当するShun最新曲。初テクノポップ。AIボーカル夏色花梨がアニメの主人公のように、かわいく歌う、軽くて楽しい楽曲。Spotify、YouTube他、音楽配信サービスで無料配信中。
●郷土博物館「千住四丁目氷川神社」山車の解体見学と祭囃子
 高さ約7.5mもの区内唯一の江戸型山車が12年ぶりに組み上げ展示・披露されたことを記念したイベント。①「祭囃子特別演奏」1月10日(土)午前10時・11時・午後1時・2時(各回15分程度)※無料公開日。千住四丁目で活動する「神田囃子千四会」が祭囃子を特別演奏。山車本来の姿と伝統芸能を体感できる ②「山車の解体、構造の見学会」1月12 日(月祝)午後2時開始(1時間程度)、開場は午後1時30分。※休館日のため、開場時間以外の入館、館内・庭園の見学不可。「江戸城の門をくぐるため」とされる、高さが変わる山車のからくりの構造や職人の技を見られる。千住四丁目氷川神社の氏子である大工・鳶による解体を学芸員が解説。TEL3620・9393/大谷田5-20-1(JR「亀有駅」北口・東武バス「八潮駅南口」行で「足立郷土博物館」下車徒歩1分)
●池之端画廊「第1回台湾・日本交流現代美術展」開催
 池之端画廊では、1月末から2月上旬に、約40年前に始まった台湾と日本の芸術交流の歩みを受け継ぐ「 第1回台湾・日本交流現代美術展」 を開催する。
 タイトルは“Cross-generation Dialogue”。会期中の1月31日(土)には、午後4時から吉越大誠氏による箏曲演奏があり、5時30分からはレセプションとパーティーが開かれる。【会期】1月28日(水)~2月8日(日)午前11時30分~午後6時/初日午後1時から、最終日・日曜は午後4時まで【休廊】月・火曜 【場所】台東区池之端4−23−17ジュビレ池之端【連絡先】TEL080・6588・0386/Eメール:lyingzhi74@gmail.com