足立区では今年度、6087人が二十歳(平成17年4月2日~18年4月1日生まれ)を迎え、1月12日、「二十歳の集い」が綾瀬の東京武道館で開かれた。
企画・運営は例年通り、当時者による実行委員会が担当。今年は20人が委員に参加、二十歳の大きな節目への決意を込めて、テーマを「未来に羽ばたく1ページ」とした。
第1部の式典、第2部のアトラクションは、実行委員が総合司会の堀江慶子さんに協力して進めた。
近藤やよい区長は「皆さんは守ってもらう立場から守る立場に変わる。地域との関わりを持ってほしい」とエール。多田太郎足立区議会議長は「AIが答えを教えてくれるわけではない。自分で考えて、迷った時には区議会に相談して」と祝辞。
誓いの言葉では実行委員5人が登壇し、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた世代であることや、部活で苦労した際に周囲の大人に支えてもらったことなどを織り交ぜ、「これまでの感謝と経験を糧に、どんなことがあっても自分を信じて未来に羽ばたいていく」と力強く宣言した。
第2部のアトラクションは、えんチャレ登録団体として足立区から世界に羽ばたいている和太鼓グループ「彩―sai―」による演奏の祝福を受け、大いに盛り上がった。
写真/代表して誓いを述べる実行委員の5人
企画・運営は例年通り、当時者による実行委員会が担当。今年は20人が委員に参加、二十歳の大きな節目への決意を込めて、テーマを「未来に羽ばたく1ページ」とした。
第1部の式典、第2部のアトラクションは、実行委員が総合司会の堀江慶子さんに協力して進めた。近藤やよい区長は「皆さんは守ってもらう立場から守る立場に変わる。地域との関わりを持ってほしい」とエール。多田太郎足立区議会議長は「AIが答えを教えてくれるわけではない。自分で考えて、迷った時には区議会に相談して」と祝辞。
誓いの言葉では実行委員5人が登壇し、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた世代であることや、部活で苦労した際に周囲の大人に支えてもらったことなどを織り交ぜ、「これまでの感謝と経験を糧に、どんなことがあっても自分を信じて未来に羽ばたいていく」と力強く宣言した。
第2部のアトラクションは、えんチャレ登録団体として足立区から世界に羽ばたいている和太鼓グループ「彩―sai―」による演奏の祝福を受け、大いに盛り上がった。
写真/代表して誓いを述べる実行委員の5人











