12月9日、区役所中央館1階アトリウムで「第54回足立区冬花品評会」が行われ、西山敏雄さん(江北)の「ポインセチア(切花)」が優秀賞に選ばれた。
西山さんのポインセチアは「ジェスターレッド」という品種で、水あげが良好で十分な草丈と品種特有の着色苞葉(苞と呼ばれる花の基部につく葉が変形した器官が花びらのように鮮やかに色づいたもの)を有し、実用性の高い出品だった点が評価された。
今年の夏も記録的な高温で9月に入っても平均26・5℃と残暑が厳しい傾向が、ここ数年続いている。35℃以上の猛暑日が88日、30℃以上の真夏日が142日、熱帯夜も55日あり、栽培植物と生産者に対する暑熱対策が問題になっている。今回の出品状況を見ると、そんな気の抜けない温度と、かん水管理が強いられた中で生産者の高い営農意欲が反映され、市場性の高い出品が出揃った。
出品数は38点。優秀賞1点、優良賞4点、佳作6点が選ばれた。
その他主な入賞者、品名(品種)は以下の通り(敬称略)。
▼優良賞=①葉ボタン(チリメンMIX)/榎本雅予(扇)②葉ボタン(ブラックハボタン)/並木一重(一ツ家)③葉ボタン(スノードレス)/並木一重(一ツ家)④ビオラ(MIX)/榎本雅予(扇)ほか
写真/優秀賞を受賞した西山さんのポインセチア
西山さんのポインセチアは「ジェスターレッド」という品種で、水あげが良好で十分な草丈と品種特有の着色苞葉(苞と呼ばれる花の基部につく葉が変形した器官が花びらのように鮮やかに色づいたもの)を有し、実用性の高い出品だった点が評価された。
今年の夏も記録的な高温で9月に入っても平均26・5℃と残暑が厳しい傾向が、ここ数年続いている。35℃以上の猛暑日が88日、30℃以上の真夏日が142日、熱帯夜も55日あり、栽培植物と生産者に対する暑熱対策が問題になっている。今回の出品状況を見ると、そんな気の抜けない温度と、かん水管理が強いられた中で生産者の高い営農意欲が反映され、市場性の高い出品が出揃った。出品数は38点。優秀賞1点、優良賞4点、佳作6点が選ばれた。
その他主な入賞者、品名(品種)は以下の通り(敬称略)。
▼優良賞=①葉ボタン(チリメンMIX)/榎本雅予(扇)②葉ボタン(ブラックハボタン)/並木一重(一ツ家)③葉ボタン(スノードレス)/並木一重(一ツ家)④ビオラ(MIX)/榎本雅予(扇)ほか
写真/優秀賞を受賞した西山さんのポインセチア











