足立朝日

男子は新田 女子は皿沼が優勝 東部U10バスケ大会

掲載:2026年2月5日号
 昨年12月7日~21日、足立区と荒川区内の小学校体育館で、足立東部ポートボール連盟(佐藤泰祥会長)主催の「東部U10バスケットボール大会」が行われ、男子は新田ミニバスが、女子は皿沼アークスが優勝した。
 男子10、女子6チームが参加し、予選リーグとトーナメントが行われた。その結果、男子は新田ミニバス、さつき、ブルースカイが勝ち上がり、女子は関原ダンク、皿沼アークス、新田ミニバス、さつきクラブが勝ち上がった。
 12月21日、六木小で行われた男子決勝は、新田ミニバスが優勝、さつきが準優勝、ブルースカイが3位だった。
 一方、女子決勝は、皿沼アークスが優勝、関原ダンクが準優勝、さつきクラブが3位となった。
◆男子優勝、新田ミニバスの久保原涼ヘッドコーチの話
「運動能力が高い選手の多い4年生と、ボールの扱いが上手な選手たちがいる3年生のチャームポイントがうまく噛み合って、優勝することが出来ました。よりバスケットボールが好きになってくれることを願っています」
◆女子優勝、皿沼アークス女子の和氣徹ヘッドコーチの話
「こどもたちの頑張りで、昨年に続き2年連続で優勝することができました。失敗を恐れずにリングに向かっていく強いハートや、ルーズボールに飛び込んでいく姿勢はとっても立派でした」


女子優勝の皿沼アークス=六木小で


男子優勝の新田ミニバス=同